多肉植物に使うお薬の選び方

こんばんは(*^▽^*)
今日は調子がいいので、2度目の更新です。
明日は更新しないかも(笑)
今日は多肉植物に使っているお薬の話をしていきます。
こちら、ダニの被害にあったラパスちゃんです。゚(゚´ω`゚)゚。

最近、時期的なこともあり、感染症になった多肉植物の写真を見る機会が増えました。
見ていて今年多いのが、うどんこ病とダニ(黒点病や黒化と呼ばれるもの)と思われるものの被害です。
植物に散布できる薬剤には様々なものがあるのですが、今回は薬剤の選び方について説明します。

まず初めに、その植物が何の病気にかかっているのかをネットなどで検索し、調べます。
アブラムシ、アザミウマ、ハモグリバエ、アオムシ、カイガラムシなどはオルトランDXを普段から使用していると、植物をかじった虫は死んでしまうので、これらは原因として除外します。
多肉植物の病気として多く見られるのが、ダニ(黒点病や黒化と呼ばれるものも含む)、うどんこ病、さび病、炭疽病などがあります。
今まで多肉を育ててきて、経験があるのがその辺りでしょうか…
症状に合わせて薬剤を購入します。

写真左は多肉植物を育てている人だったら使ったことがあるんじゃないかな?と思われる、ダニ太郎です。
これは、殺虫剤という分類で販売しています。
基本的にダニ専用の薬です。ナミハダニ、ハダニ類、サビダニなどに効きます。
ダニは薬剤耐性が付きやすい生物です。違う系統の殺ダニ剤を3種類用意して、輪番で使うのがいいとされています。
写真右はエムシー緑化から販売されている、サンヨールです。
サンヨールは殺菌・殺虫剤と記載がありますが、殺菌剤に分類されるようです。
パッケージにも記載されていますが、アブラムシ、コナジラミ、ハダニ、うどんこ病、灰色かび病、黒星病などに効きます。
薬剤によって、どの病気に効くのかどうか(適用病害虫)が変わってきます。

ラベルにもどういう作物に使用できるか、どういう病気に効くかという記載があります。
基本的に作物名のところに多肉植物の記載はありません。
どの程度薬害があるかどうかというのが未知の植物になります。
なるべく、同じような植物を育てている人が使用している、前例がある薬剤を使用すると失敗が少ないと思います。

ラベルも見ていきましょう。

薬剤ですが、私は基本的に原液で使うものではなくて、水で薄めて使用するものを購入しています。
農薬は説明書を見てもらうとわかると思いますが、1000倍〜1500倍に薄めればいいので、かなり幅が広いです。
次回の記事で薄め方についても詳しく説明しようと思っていますが、初めてでも結構簡単にできると思います(*^▽^*)

薬剤によっては、蜜蜂に影響を与えるとされているもの、魚に影響があるものがあるので、説明書をよく読んでから購入します。
これも外箱に記載されていることが多いです。
系統については、成分などからホームページなどで検索すると出てきます(*^▽^*)

いよいよ連休も明日で最後ですね。

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