黒化という言葉もありましたね

こんばんは(*^▽^*)
今日のベランダの最高気温は38℃!?と出ていましたが、そろそろ日光が温度計に当たり始める頃なのかも知れません💦暑い時間帯に少し外で作業しましたが、35.5℃でした。
室外機の影響などもあって、予報よりも少し高めに出ると思います。
予想最高気温33℃、予想最低気温25℃(Google天気より)

真夏に根が切られていた実生苗たちです。
応急処置で植え替えていました。
(根っこが切られた実生苗の話はこちら

あの数日後、実生苗の種蒔きトレー内をうろうろしているアリみたいな虫を発見!
捕まえようとすると土の中に潜ってしまうので、オルトランと殺菌剤と殺ダニ剤(殺虫剤)をシュシュっとそのトレーの中に散布しておきました。
それから茎が切られる被害は出ていません。
虫さん、ごめんね💦

植え替えた後、珍しく苔が生えました。
苔が沢山生えると多肉の芽がなくなってしまうこともあるんですが、今のところ大丈夫そう。
実生を育てている方が、魚用の苔防止剤が多肉植物の実生苗にも使える!と何かで言っていたのですが、苔が気になる方は使ってみるといいかも知れないです。
大きな苔は多肉の小さな芽をダメにしてしまったりするので、苔被害に悩んでいる方は使ってみることをお勧めします(*^▽^*)

今日は日差しは強いけれど遮光ネットは必要ないだろうと思い、遮光ネットを張らなかったのですが、
湿度が低い秋の日光は強かったようで、今日1日で調子を崩した苗がいくつかありました。
気温の上下が激しいのも多肉に悪影響ですよね。

左の真っ白い美人さんはメキシカンジャイアントです。
先日、お水をあげたら下葉が一気に枯れて、蒸れてしまったのかとドキドキしました。゚(゚´ω`゚)゚。
下の葉だけで済んだようで、真っ黒になっていましたが、葉を避けたら元気に育ってくれています(*^▽^*)
右はユリアナです。
ジュリアナという名前でも販売されていたりします。
葉の形にも、ちょっと変わった色合いにも特徴があって大好きな多肉ちゃんです。
来年は何かと交配できたらいいなぁ(*´꒳`*)

本日最後は大好きなリラシナを紹介します(*´꒳`*)
私の家にはリラシナが2株あって、大体交配に使用しているのはこちらの株です。
友人の家から嫁いで来ました。
お友達の家から嫁いで来た時はもっと水分を飛ばしている状態でやってきました。
粉をよくまとっていて、とても綺麗な種類です。
リラシナの血が入っている交配種は真夏もピンクに色付いてくれます。

今日は全体的に薬を散布しました。
何年か前、まだ多肉植物を育てて初めてすぐくらいの時に、エケベリアを育成している人たちの間で「黒化」と「バイラス」という言葉が流行りました。
バイラスは今ではほとんど見なくなったのですが、今年は黒化が流行しているように思います。
多肉の葉が黒くなって次第に元気をなくして行き、死んでしまう多肉の病気です。
黒化の原因が一体何だったのか。
黒すす病だという人もいるし、ダニが原因(拡大画像にダニのようなものが複数いる画像を載せてくれているブログもありました)と言う人も。
先日は、とある動画で、ダニは春先にいるもの、と言う人も見かけました。

多肉の葉が黒くなってしまうのは、晴れた暑い日が何日も続くような年に見かけます。
星系多肉がカリカリになって棒だけになってしまうのも、こういう年にあります。
いずれにしても、ダニ、黒すす病に効く農薬を何種類か用意して順番で使い、なるべく涼しい日を選び、使用するのがいいと思います。
出来れば系統が違うものを用意するのがいいと思うのですが…
素人にはなかなか分からない話だと思うので、メーカーさんが少ない容量で3つか4つくらい同じパックに入れてくれたらいいと思うんですけどね…
3連ヨーグルトみたいに!