夏越しを楽にするためにしていること

こんばんは(*^▽^*)
今日の予想最高気温は12℃、予想最低気温8℃(Yahoo!天気より)
1日中暑い雲が空を覆い、強い雨が降りました。
小雪地方は今日は午後から遠雷が鳴り、竜巻警報が出ていました。
心配していた強風は吹かなかったんですけど、関東地方では大雨で冠水した地域もあったようです(>人<;)

啓蟄を過ぎたこともあり、昨日はやっとベランダ多肉全てにお薬をしました。
ゴールデンウィークまでに殺ダニ剤をすると夏越しが楽になるという話を聞いてから、毎年殺ダニ剤を散布しています。
春になると突然多肉が調子を崩して死んでしまうことがあるので、以前はゴールデンウィークまでにと思っていた殺ダニ剤散布をここ数年は啓蟄の頃を目安に行っています。

散布前

昨年は暖冬ということもあって、1年中小さな虫たちが眠らなかったように感じていました。
今年は昨年末から寒波が何度も連続してやってきたんですけど、真冬の間もダニが眠らずに動いていました。
あとは昨年夏に増殖した糸状菌が冬の間も少し動いたりしていたので、全体に一度散布しました。

薬剤を散布する時は薬害が出ないように、曇りの日を選んで散布します。
説明書を読むと強い日光や暑さで薬害が出ると記載されているものがありました。
特に厄介な糸状菌が炭疽と呼ばれるもので、出来れば殺菌剤を選ぶときは炭疽の表示があるものを散布すると良いと思います。
これ以外に殺ダニ剤も散布します。
混合で殺ダニ剤と殺菌剤を一気に散布してしまう事が可能な薬剤もありますが、混合することで薬害が出てしまうこともあるので、製品情報をネットなどで確認してから混合します。
混合出来ない(もしくは分らない)薬剤については、1日あけて散布すれば大丈夫なようです。
混合する際には水を8割程度満たして一度攪拌させてから新たな薬剤を入れると凝固などが起こりにくいと思います。

散布後は艶がある多肉ほど薬剤の跡が目立ちます

昨日薬剤を散布した苗です。
この時期は黄砂や花粉でも葉が汚れることもあります。
冬の間に洗って替えたトレーにも沢山の粉が付着していました(>人<;)
またゴールデンウィークを過ぎたらベランダも含めて綺麗に掃除したいと思っています。

今回はトップジンM(殺菌剤)とコロマイト(殺ダニ剤)を乾いた頃に時間差で散布しました。
違う企業が販売している農薬なので、混合して散布した場合の情報などもないだろうと思って混合は避けたんですけど、1日間を空けて散布するというのを知らずに撒いてしまいました。
薬害が出ないかどうかちょっと心配しています(^◇^;)