植え替えと秋の薬散布

こんばんは(*^▽^*)
2021年8月13日(金)
予想最高気温26℃、予想最低気温20℃(Yahoo!天気より)

台風や秋雨前線の影響で酷暑から急に涼しくなりましたね。
青森や広島など相次いで豪雨の被害を受けている所もあり、毎日あちらこちらで起きた雨の被害が耳に入ってきます。
全国各地の沢山の方に多肉植物を購入していただく機会があり、何度も連絡をくださる方もいて、皆さんお元気にしているかなと思いを巡らせています(><;)
九州地方は今年は雨も多く、徒長や病気など雨の影響を受けているのではないでしょうか。

今日は雨が降ってとても涼しくなったので細々と植え替え祭りを開始しました(*^▽^*)
沢山ある多肉ちゃんたち、どの苗を植え替えるか苗の選別をするのが難しいです。

写真上)リラシナ×チワワエンシス(実生苗)
チワワエンシスの血を引いているので水やりの加減が難しく、なかなか大きくしてあげられません。葉数を多くして見応えのある株にしてあげられたらなと思っているんですけど、自分で交配したものは2号から大きく出来ない状態です。
写真左下)コロラータ×ロメオルビン(芽吹さんより)
家にお迎えした時と比較してかなり大きくなりました!
芽吹さんは多肉ちゃんに病気がない状態で送ってくれるので、どの苗も落ちることなく元気に育っています(*^▽^*)
お迎えした時の苗を改めて見てみると、あなたこんなに真っ赤だったのね(・∀・)‼️
葉数も増えて詰まってきているし、来年はお花を咲かせて貰いたいので、植え替え組にしたいと思います(*^▽^*)
写真右下)チワワエンシス
チワワエンシス交配が好きで自分でも交配を作りたいので、チワワエンシスの親株サイズのストックを沢山用意しています。
これは五反田ビッグバザールの時に購入したものです。
葉先の色付きが強くてとても素敵な株なので、来年は是非お花を咲かせてください〜!

昨年12月に植え替えた、2020年の実生苗たちです。
12月に植え替えをするのはお世話としてはちょっと遅めなんですけど、大きくしたかったこともあって根を多めに残して植え替えてしまいました。

写真上)植え替えをしたラパス、アウアルルコ、チワワエンシスイエコラです。
直径6cmの黒ポットに植えています。
写真下)植え替えをしなかったアウアルルコです。
直径5cmの透明ポットいっぱいにぎゅっと詰まっています。
同じ時期に実生をした苗なんですけど、植え替えをすると大きくなるのが早いです。
写真上は自分用に残した苗で、肥料も多い土に植えた上、大事にしすぎて少し日光が当たりにくい場所にいたので株も徒長してしまっています(><;)
これから秋の日光に当てて綺麗にしてあげるからね(*^▽^*)

小雪園では秋になると一斉に殺虫剤(殺ダニ剤)と殺菌剤を散布しています。
最近いくつか病気の葉を見つけたので、いつもと比べて少し早いんですけど、数日涼しい日が続くようなので、ここを利用して散布してしまおうと思っています。

今現在、我が家の多肉ちゃんで気になっているのは黒すす病、葉先枯病と思われるもの、葉ダニです。
今年は病気になる多肉は少なかったので、そんなに薬剤を使わずに済みました(*^▽^*)
農薬は種類ごとに散布可能な回数や使用量が年間で何回までと決められています。
農薬は人間の食物のために作られていることが多く、散布してから市場に出るまでどれくらいの期間が必要かなどについても書かれているんですが、
人に対する安全性、
環境に与える影響(農薬を散布する周辺の動植物や生態系に影響を与えないか)
などを考慮して決められている(全世界で年間で散布できる最大量も決められている)そうです。
また、農薬を薄める量についても、記載されている量を守ることでその効果を発揮するので、薄すぎても濃すぎても効かなくなってしまいます(その割には1000〜2000倍とか幅が広いなと思ってるんですけど)。
年間で何回までと決められている量を守らないと、耐性が出来てしまう可能性、他の薬剤を使用したときに効きにくくなってしまうこともあるそうです。
既に何度も繰り返して使っている薬剤がある場合には、別の薬剤に変えてみる工夫も必要になってくるかなと思っています(*^▽^*)