同じもの?違うもの?

おはようございます(*^▽^*)
2021年10月21日(木)
予想最高気温19℃、予想最低気温9℃(Yahoo!天気より)

寒い寒い(><)一気に寒くなりましたね。
今年は寒くなるのが早い感じがする…
そう思って昨年の相模原市の気温を調べてみると
(昨年の最高気温、最低気温が一覧になっているサイトがあるんですね)
昨年の10月も同じくらいで、今年が特別寒かったわけではないようです。
(あれ?この間たまたまつけていたテレビで、今日は11月下旬並みの気温だと言っていなかった?低温注意情報とか出てなかった?)
先週から一気に色々あって忙しくなり、その間に寒い日を通り過ぎてしまったのかも。
やーっと一息ついて、考えたことなどをブログに書いています。

今日の話題は、ずっと疑問に思っていたEcheveria cuspidata Menchaca v Parrasensis,ParrasEcheveria cuspidata,Parras の違い。

我が家には優木園さんから購入したcuspidata Menchaca v Parrasensis,Parrasの苗が2つあります。
原種という響きが好きで、ガーデンメッセやコテッジガーデンさんのネット販売などで少しずつ集めました。
優木園さんは早い段階から手頃な値段で原種を提供してくれていたので、私も集めやすかったです。
これは人気が出る前に購入したもので、購入した時は2号ポットに収まるような小さな株で購入しました。
その後、自分でもKoehresの種子を手にする機会に恵まれ、種子リストなどを頻繁に見るようになりました。
Koehresの種子リストはこういう種類があるということを調べるのに向いていて、本当によく眺めています。
cuspidataの葉の形が好きで色々な種類を集めたいと思うようになり、いつも種子リストにある種類、あまり販売がない種類もあることを知り、その中にcuspidata,Parrasを発見しました。
Parrasensis,Parrasの種子の販売は実は全然見たことがなくて、同じような名前のParrasで販売されているものなんじゃないかと思っていたんですけど、今年秋に少しだけParrasensis,Parrasの販売があったようですね。
某アプリで販売されているのを知って驚きました。
趣味家さんが販売している交配種もParrasという記述で見ることが多いですよね。

というわけで、一体どんな違いがあるのだろうと興味を持ち、Parrasも購入して蒔いてみました。

今年春に蒔いたものなのでまだまだ小さいんですけど、どうでしょうか?違いがあるように見えますか?
cuspidataに分類されている多肉ちゃんは大体、こういう感じの鋭い葉先と爪をしているので、あまり目立った違いはまだ分からないなという感じです。
もう少ししたら違いも出てくるのかな…

cuspidata Menchaca v Parrasensis,Parrasです。

Parrasensis,Parrasは最近では苗を販売されているのをあまり見かけないからと、購入したいという連絡をいただいた方がいたので、昨年自宅にあるParrasensis,Parrasも含めて全てのcuspidataの葉挿しをもいでみました。
結果は全て惨敗。
敗因はきっと成熟が進んだ苗の葉挿しをしたことが原因だと思います。
たまたま2株購入していたので、今年はそれらを使ってself(自家受粉)やら交配(同じ種類同士の交配)やらを作成してみました。
自宅のベランダで育てている苗で、ハウス栽培に比べると種子を採取出来る時期は遅かったこともあり、
(加えて今年は自家採取の苗が恐ろしいくらい出来て、私自身が密集した苗の植え替えをサボったこともあって)
まだこんな感じのちびっこさんです(*^▽^*)
Parrasensis ParrasとParrasは分けて種子の販売があるようなので、現段階では違うものとして分けて販売していきたいと思っています。
今年は他にもサボテン相談室さんから購入したcuspidata Menchacaや過去に優木園さんから購入したcuspidata,San Roberto同士を交配して種子を採ったものも蒔いて育てています(*^▽^*)
原種なので本当に色々な顔をした苗があって面白いですね。
また大きくなったら比較画像などアップしていきたいと思います。

いつもブログを見に来てくださってありがとうございます(*^▽^*)