二十四節気

2020年6月9日

こんばんは(*’▽’)ノシこゆきです。

日が短くなりましたね。
今日のベランダの最低気温12.6℃。
最高気温は27℃と書いてあったけど、ちょっと信用出来ない数字。
よく晴れて、気持ちのいい秋晴れになりました。
外の空気が乾燥していたので、少し水やりをしました。

ピンクエッジ

もう11月に入ったので植え替えをするには遅いのですが、突然丸い鉢が嫌になり一気に植え替えをしました(笑)

多肉のお世話をするにあたって、よく耳にするのが
春・秋は水やりを1週間に1度
冬・夏は水やりを1か月に1度
植え替えや葉挿しは春や秋の気候がいい時期に
という目安があるのですが、
一体いつから季節を切り替えたらいいんだろう?
という疑問を抱いたことがある人は多いのではないでしょうか。

多肉を育てる季節の切り替えの目安として、私は日本の暦の二十四節気を採用しています。
秋分の日(2019年は9月23日)の前後1ヵ月に植え替え、
秋分の日~冬至(12月22日)までが秋の扱いというふうに考えています。
その年によって暑さ寒さの程度も様々なので、最終的には多肉の様子を見ながらになるのですが、
この頃から何を始めるという予定を立てるのにちょうどいいので毎年チェックしています(*^^*)

ホーリーコロラータ

あとは主張の強い、可愛い多肉ちゃんの紹介です。
(好きな多肉ちゃんに偏りがあるので、同じ種類ばかり載せていたらごめんなさい)
何回も登場している、むっちりなホーリーコロラータ。
冬になると多肉はほとんどがむっちり加減が増すのですが、この多肉ちゃんは真っ先にむっちりになりました♡♡
葉先の少しピンクな感じが可愛いです(*ノωノ)
コロラータが大好きなので、色んな種類のコロラータをたくさん集めています。

チェリークィーン

Beehouseさんの多肉です。
まだまだ多肉初心者の時に奮発して購入した、思い入れの深い多肉ちゃんです。
迎えた年の夏に最初の親株が蒸れて死んでしまいました(>_<)
ロゼットの上部が黒く変色し、茎を切断してみると根の方まで黒くなっていました。
幸い、気付いたのが早かったので株を全てバラし、葉の根元が黒くなっていないものを全て葉挿しに。
この株はその時の生き残りのうちの1つです。
多肉は葉挿しにすることで大事な種類を継代して残すことが出来るので、手に入りにくい種類は保険として葉挿しを作成しておくと安心です(*‘ω‘ *)

チワワエンシス

最後はいつの間にか色づいて綺麗になってたチワワエンシスを(*’▽’)♡
中心に妖精が住んでいそうな、絵画のように美しい多肉ちゃんです(*‘ω‘ *)

次回は使っている土や薬剤の話などをしたいと思います(*‘∀‘)♡