土と薬剤の話

2021年1月28日

こんばんは☆
今朝のベランダの最低気温14.8℃。
今日もぽかぽかの気持ちのいい晴れでした。
ここのところ気持ちのいい晴れの日が続いているので、多肉ちゃんも日に日に綺麗になっていきます(*^^*)
暑さ、寒さの温度差が多肉を綺麗にしていきます。

クスピダータメンチャカ・サンロベルト

秋の長雨で緑になりかけていたサンロベルトも綺麗になってきました。
この子の紅葉が今季一番楽しみかも(*‘∀‘)♡来年度はお花を咲かせておくれ♡

今日は自宅で使用している土や薬剤の話を簡単に(*’▽’)
多肉植物の専用土は様々な会社から各種販売されています。
私が一番先に購入したのは、赤玉土でした。
私が多肉植物を育て始めた当初、色々なサイトで多肉に適していると目にした土です。
当時は赤玉土に園芸用の土を混ぜて使っていました。
薬品などは全く使っていませんでした。
多肉植物を育て始めた頃は全然うまく多肉を育てることが出来なくて、土もすぐ固くなるように感じていました。
1番気になったのは多肉植物の根の張り具合でした。
どの鉢も全然根を伸ばしていないんです。
次に使用したのは多肉専用土でした。
ハイポネックス社製の多肉植物の土でした。

花月夜×チワワエンシス
楽しみの自作の実生苗。今年初めて、爪の先がほんのりピンクに♡

このハイポネックスが販売していた多肉植物の土は家の環境にあっていたようで、根の張りもよく、何年間か使用していました。
現在では近所で販売しなくなったので、プロトリーフの多肉植物の土を購入し、そこに花や野菜の土、
土自体の乾きがよくなるように、日向土などを配合しています。
(詳しい土の配合についてはこちら
たまに大きな石などが混ざっていることも多いので、一度ふるいにかけて土の粒の大きさを揃え、大きなものは鉢底石として使用しています。

ハオルチア
紫オブツーサ

薬剤としては主に住友化学から販売されている、オルトランDX粒剤を植え替えの時に少量土に混ぜて使用しています。
多肉植物を栽培していてよく見かける虫として、アブラムシ、コガネムシ等の幼虫、カイガラムシ類、根ジラミなどがいました。
アブラムシや根ジラミなどは小さな虫でよく観察しないと分からず、大量に繁殖した後に葉がベタベタしてから気が付くというのはよくあることで、多肉植物を育て始めてすぐのころは虫が発生した際の対処に困りました。
薬剤を使わない虫が湧いた際の対処法として、多肉を一度鉢から抜いて土を落とし、根を切り詰めて、水に浸して虫を撃退するという方法でした。
30分くらい水につけておくと、水中に耐えきれずに虫が水面に浮いてきます。
使わない歯ブラシなどで流水でこそぎ落とすように虫を取ったこともありました。
これ以外にも薬剤散布もしましたが、一番効果があったのがオルトランDXでした。
予防的にオルトランを土に散布するだけなのですが、虫が全くつかなくなりました。
何年も植え替えを行わない株などには発生するのですが、土の上からオルトランDXをまき、水を与えるとなくなっていました。

他にも殺ダニ剤と殺菌剤を何種類か使用しています(*^^*)

今日は最後にチワワエンシス・イエコラさんを。
イエコラはこのように株によって全く違う顔を見せてくれるので、今年度はドイツのケーレスからの種を植えてみました。
家中イエコラだらけになりそうですが、発芽率もよく良く増えてくれそうなので、増えるのをとても楽しみにしています(*^^*)
自作の実生苗はまた今度披露したいと思っています(*^^*)

今日も訪問していただき、ありがとうございました(*‘ω‘ *)
沢山の人に多肉ちゃんに興味を持っていただけたら嬉しいです♡