初めて秋の実生をする人、実生を成功させたい人へ

2021年1月28日

こんばんは(*^▽^*)
今日のベランダの最高気温は24.3℃でした(とっても涼しくなりましたね)
予想最高気温22℃、予想最低気温19℃(Yahoo!天気より)

9月6日に秋蒔きをしてから、ちょうど2週間。
その後、遅れて発芽しているものもあり、順調に増えてきています(*´꒳`*)
(種蒔き後の経過など、発芽を確認したときのブログはこちら

春蒔きをした時と比較して種子を蒔く環境や保管場所などを少し変更したので、現在の実生の方法について簡単にまとめていきます。

○土・トレーなど
・土は花ごころの「さし芽種まきの土」を使用しています。
 セリアの園芸コーナーにある「ふるい」にかけ、粒の大きさを揃えています。
 粒が小さいもののみを実生に使っています。ふるいにかけて残った大きいものは、底石などに使います。
 風がない日に大きめの袋の中でふるいにかけると、埃まみれにならなくていいですよ(*^▽^*)
・トレーはセリアのザル受け売り場にある、白いトレーを使っています。耐熱温度100℃までOKなので、熱湯消毒でも耐えます。

○消毒・殺菌・虫対策
・オルトランDXを少量使用しています。
 真夏に謎の虫に茎を切られたので、オルトランDXはあった方が良さそう!
 オルトランDXが直接根に触れると、根の伸びが良くないという人もいるので、少量を良くまぜた方がいいです。
・前準備として、黒いポットに土を満たした後、上から熱湯をかけて土の消毒をしています。
(土の消毒方法には他にも電子レンジや、土をフライパンで焼くなどの方法があります。)
・最初から腰水にしようとすると土が浮いてしまうので、上から水をかけるなどして土を落ち着かせます。
・土の粗熱が取れたら、上からサンヨール(殺菌剤)をスプレーしています。

○置き場所
・外に置いています(短時間直射日光に当たる場所です)
・春蒔きは暖かさを保つため、プラスチックの蓋をして室内管理にしていました。
 秋は蓋をせず、腰水管理のまま外に置きっぱなしにしています。

○肥料など
・芽が出るまでは肥料は使用していません。
 (さし芽種まきの土も肥料などは入っていないはず…。これ以外に使用している薬剤もありません)

○注意したいこと
・地域によっては寒くて発芽しにくい場所もあると思います。そういう場合は室内管理に切り替えてみるといいと思います。蓋を使い、保湿や保温もしてみるといいと思います。
私の方法はエケベリアに関してです。他の属の種子はまた方法が違うかも知れないので、検索してみてください。
・種子は熱湯消毒はしないようにしてください。サンヨールなどの殺菌剤は、種子や芽にかかっても問題ありませんでした。糸状菌に感染して瀕死になった時には大変お世話になりました。

実生が出来るようになると、とっても楽しいです(*^▽^*)
秋は春と比べてあまり花も咲かないので、自分で種子を採取するのは難しいかもしれません。
ヤフオク!やメルカリなど、以前より種子を購入できる所も増え、手に入りやすくなったと思います。
是非是非、挑戦してみてくださいね(*^▽^*)