多肉植物の栽培に適した鉢

2019年11月21日

こんばんは(*’▽’)ノシこゆきです。
今日のベランダの最低気温12.6℃。
昨夜は雨が降ったせいか、湿度はいつもより高めに感じました。
夕方も生暖かくてまるで春の空気。
夕方、植え替え用の土を買いに外に出たのですが、桜の香りでもしてきそうな空気でした。

最近、色々な方のアルバミニのポストを見ます。
ピンクに色付いて、きゅっと締まったアルバミニ…
うちの子もそうなったらいいのですが、まだ寒さが足りないのかな?

アルバ美尼

今日は鉢の話。
ホームセンターの園芸コーナーや100円ショップを見ていると、色んな鉢が売られています。
特にホームセンターなどでは、透明なガラスに植えられた多肉植物なども目にすることがあります。
今回は多肉植物の特性と、自宅で使用している鉢について紹介していきたいと思います(^^)

自宅にある鉢を集めてみました(^^)
鉢にも深緑や黒、茶色など様々な色があるのですが、私自身はほとんど白い鉢を使用しています。
白にこだわる理由は、白が好きなのと、多肉の見栄えがいいこと、白い鉢は光を集めにくく、土が濡れた状態でも土の温度が上がりにくいので、真夏の暑い時期に多肉の根や葉を傷めないという一説を信じているからでもあります。

真っ黒な鉢で揃えている、カッコイイトレーもたまに見かけるのですが、1年じゅう直射日光に当てている私は白を選んでいます。
遮光ネットをしたりと、きちんと遮光対策が出来ればいいと思うので、やり方次第なところもあると思います。

まずは陶器の鉢。
この鉢はDAISOで購入しました。
DAISOでは様々な可愛い鉢を置いています。
陶器の鉢は比較的土が乾きにくいです。日向土や鹿沼土、軽石などの水はけの良い土を使うなどなるべく乾きやすい土を使うと根腐れしにくいと思います(^^)

次に缶素材の鉢。
この鉢は100円ショップのセリアで購入しました。
セリアでも各種の可愛い鉢を置いています。
こちらの鉢は、ベランダの手すりなどに掛けられるような取っ手がついているので、ちょっとしたところに吊り下げて使用することが出来ます(^^)
こちらの鉢は穴が開いていないのですが、水はけをよくするために釘などで穴を開けて使用します。
素材自体はそんなに固くないので、簡単に穴を開けることが出来ます。
水はけの具合としては、底部分に穴を開ければ陶器の鉢と同程度です。

多肉植物は乾燥した地域に育つ植物で、乾燥に耐えられるように葉に水分を溜められるような造りになっているのため、水はけが重要になります。
水をじゃぶじゃぶあげてしまう場合や、乾燥状態を保つことが難しいと感じられる場合には、なるべく鉢に穴が開いているものを使用したり、水はけのいい鉢を使うといいと思います。

次にプラスチック製の鉢を紹介します。
プラスチック製の鉢はとても軽く、1個の値段が25円~ととても安いので、大量に揃えるのが簡単です。
右側の写真のように多くの穴が開いています。
鉢底石などを使用して、土の乾きを良くしながら使います。

次に紹介するものは、スリット入りのプラスチック製の鉢になります。
この鉢は上で紹介したプラスチック製の鉢と比較して、もっと乾きのいい鉢になります。
私が普段、多肉の育成に使用しているのはこちらの鉢になります。
給水の具合もいいのですが、排水や通気性にも優れ、更に四国造園などで購入すると、1個の値段が15円前後と、多少耐久性については心配な面もありますが、とても使い勝手のいい鉢です(*’▽’)
また、個人的な感想ですが、丸い鉢と比べて鉢がぐらついたり倒れることもないので、とても使い勝手がいいです。

次に、リメイク鉢を紹介します。
リメイク鉢は、素焼き鉢にペンキなどの塗料で装飾をほどこしたもので、素焼き鉢がとても土の乾きがいいのと比べて、リメイク鉢は多少土の乾きが劣りますが、私が育てている多肉ちゃんの生育はとても調子がいいです。
多肉の親株など、とても大きなエケベリアなどは、とても調子が良くてもある日突然枯れてしまうことがあり、根腐れなどが原因と言われることもあり、根腐れ対策で最初に使用したのが大きなリメイク鉢でした。
現在では、大切な多肉の親株などは自分で作った素焼きのリメイク鉢に植えています(*‘∀‘)

4号鉢サイズの錦玉園産のコロラータ

多肉植物を育てている環境によって、使う鉢の種類や材質、土との相性、多肉との相性などは変わってきます。
多肉を初めて育てる人や、うまくいかない人にとって、何かヒントになればいいなと思っています。

今日もありがとうございました☆ おやすみなさい(*‘∀‘)