虫が付着した多肉をどうするか

こんばんは(*’▽’)ノシこゆきです。
今日の最低気温は8.6℃。

今日は1日晴れて暖かい日になりました。
明日から雨の日が続くんだって。
多肉ちゃんの日当たり問題や、暖かい陽射しを感じながらお世話をしたい身としては、雨が続くのはちょっと嬉しくない(; ・`д・´)

今日は虫が付着した多肉を虫から守る方法について。
全く関係のない多肉ちゃんの画像と共に体験談を話していきます。

静月

多肉植物の不快害虫については、以前よりBlogでいくつか紹介してきました。(土と薬剤の話)
風通しの悪い場所で管理していたり、多肉の調子が悪い時は虫がつきやすかったりします。
普段の予防として、オルトランDX粒剤を使うとして、もしも付着してしまった場合にどうするか。

チェリーブロッサム

たまたまその時やってたSNSで、多肉植物という可愛い植物があることを知り、植物だからホームセンターにあるだろうと思い、ホームセンターに行き、お迎えしたのが多肉植物との出会いでした。

多肉が欲しいけれどどこで買えばいいのか、どういった状態がいいのか、置き場所から土に至るまで全く分からず、ホームセンターで伸び切った多肉を購入し、家に持ち帰って多肉を育て始めました。当時はあまり多肉植物を育てている業者もなく、育て方の情報が普及もしていませんでした。
一番最初に購入したのは、天使のしずくというぷくぷくしたセダムでした。

天使の雫はもう手元にはないので、
エレガンスラパスを

葉挿しが出来るというので、とにかく葉挿しをしたくて、真冬にもかかわらず葉をもいでお皿に乗せて様子を見ていました。
するとしばらくして、新しく生えてきた根や芽の辺りに小さな白い点々を発見。
その小さな点は日に日に増えていき、芽は枯れてしまいました。
親の葉も新しい芽が生えている中心部分を見ると、小さな点が!
しかもベタベタしている!

ラパス×ノバとラパス

当時は農業用の不快害虫の情報をかき集め、一体何という虫が付着したのかを一生懸命調べました。結局は多肉に付着していたのがカイガラムシだったのですが、当時はどのようにお世話をしたらいいのかがさっぱりわからずピンセットで1個1個つまみ出すのが精一杯。

多肉の良い育て方も分からず、徒長もさせてしまったので、最終的にはどう仕立てたらいいのかも分からずにゴミに出しました。
今では、捨てなくてももっと簡単に不快害虫を駆除出来たのに!と思います。
駆虫の方法や予防などはまた後ほど紹介します(*‘∀‘)ノシ