花を咲かせたい!

こんばんは(*’▽’)ノシ
前回は実生の種の植え方について、自分が実際にやっている方法を紹介しました♪
やり方は色々あっていいと思うので、自分に合った方法・環境で多肉ちゃんを育てられるようになったらいいなと思っています。
今日は、親株をどうするか?について。

チワワエンシス・Yecora

花を咲かせたい株には、秋に肥料を薄めたものを多肉に与えます。
(一般的に、肥料を与えた多肉は紅葉しにくくなると言われています。秋に肥料を与えると、本来の紅葉は発揮できないかもしれないですね。)
また、短日植物や長日植物など、日光が当たる長さによって花芽が出来やすくなる種類もあるので(光周性)、花芽を期待する株にはよく日光に当てるようにします。
朝から晩まで日光が当たるような場所に多肉を置ける環境であれば、春になるにつれて日光が長くなるので、長日植物であれば花が咲きやすくなります。
私の家はベランダで完全に西向きであるので、南向きの家と比較すると、花芽が形成されにくい傾向にあります。(南向きの友人の家と比較するとやはり花芽が形成されにくいです)

ジャッカルの爪

エケベリアのロゼットに花芽が顔を出してから、花が咲くまでに1ヵ月以上かかります。
どうしてもこの多肉とこの多肉を交配して実生がしたいけど、花が咲かないときは、春に園芸店巡りをして花芽が顔を出している株を購入することもあります。
ハウスで栽培している株は、ベランダで栽培しているような環境に比べて早く花が咲く傾向にあります。(積算温度も関係していると思います)
エケベリアの花はほとんどが春に咲きます。
春の交配を逃すと、また来春まで交配を待つことになります。
また、開花時期はどうしても早い株、遅い株があるので、花粉はカプセルに入れて冷凍保存しています。

冷凍させた花粉は、解凍させてから雌しべと交配させるという人もいますが、個人的に交配してみた感想としては、あまり気にしなくていいところだと思っています(^^)

種を植える方法はこちらから♪
今日もありがとうございました(^^)ノシ