葉挿しをしてみよう!

こんばんは(*’▽’)ノシこゆきです♪
錦玉園さんのBlueSpineを2株持っているのですが、1つがどうも怪しくて。
数日前から2株あるうちの1つが明らかに色が違うので、気を付けて見ていたのですが、今日見たら葉が透明になっていました。多肉用語で言う所の、いわゆるジュレったっていうやつです(泣)
夏葉から冬葉に代わり始めた所で、中心も綺麗になってきたところだったのに。
手に入れるのが困難な希少種なので、今日は葉挿しにしていきたいと思います。

全然関係ないけどチワワエンシス♪

まずは葉をもぎます。
多肉は植えた状態でも、土から抜いた状態でも葉をもぐことが出来ますが、植え替えの時にもぐのが簡単だと思います。
横に引っ張ると綺麗にもげるもの、葉を下の方に引っ張ることで綺麗にもげるもの、葉の密着度が凄すぎて全くもげないものなど様々です。
下の葉から慎重にもぎ、茎についている部分が綺麗に剥がれるようにします。

その後、葉に名前を付けていきます。
何て言う多肉の葉なのか分からなくなってしまうこともよくあるので、特に交配種に関しては、名前をつけていきます。
葉挿しに名前を付けていく際に用意するものは次のようなものがあります。

〇おしりふき
手拭きでもウエットティッシュでもOK!ですが、多肉の葉を拭くものを用意します。余計な防腐剤などが入っていないものが良くて、赤ちゃんのおしりふきを使っています。
〇マスキングテープ
100均で購入できます♪小さい葉っぱなどに名前を付けるので、細いタイプのマスキングテープがいいですよ♪
〇油性ペン
シールなどに多肉の名前を書いて貼る人もいます。

もいだ葉にマステを貼ると、粉や土などでくっつかないので、もいだ多肉の葉をおしりふきで拭き、並べていきます。
葉が乾いた物からマステを貼っていきます。

完成ー!
葉挿しにした葉は、土の上に並べておきます。
直射日光にはなるべく当てない方が良いという人も。
途中で切れてしまった葉などは潔く捨てます。
↑のような形になっている多肉の葉は根や芽が出やすいです(^^)
私はこれからの時期は暖かい室内に置き、時々葉の付け根部分に水を当ててあげます。芽や根が出やすいです(^^)

葉をもいだ後、多肉が土から浮いてしまったりするので、土を足してあげます(^^)

今の時期に植え替えや葉挿しをするのは、葉挿し成功率が下がってしまうのであまりお勧めできないです。
関東の場合、夏の終わり(8月下旬)や冬の終わり(2月終わり)頃にすると葉挿し成功率もぐっと上がってきますよ(^^)
他に多肉を増やす方法はこちらで紹介しています♪