植え替え必須な実生っ子たち

こんばんは(*‘∀‘)ノシ
今日のベランダの最低気温7.3℃(7:06am)予想最低気温4℃。晴れ時々曇り。
時折強風が吹きましたが、まるで春のような暖かい1日になりました。

枯れ葉を取ったりお水をあげたりしているときにたまたま目に入った実生苗。
知らないうちに双葉から3つ4つ葉が増えて、1つ1つが株らしくなってきました。
今年は思っていたより暖冬だから植え替えてもよさそうかな、植え替えた方が成長も早いから…
近いうちに植え替えるかどうか、悩みどころです。

実生のポットが入っている黒いトレーは、コストコのメキシカンサラダラップが入っていた容器です。
コストコの総菜コーナーの容器は透明な蓋があって強度もちょうどいいので、買ったら必ず綺麗に洗って乾かして乾燥させておき、実生の種を蒔くのに使っています。
芽が出揃うまではこれに蓋をして使っています。

手前のポットの実生苗の自由なこと(≧▽≦)
私が黒トレーの向きを変える度、日光を求めて頭が右往左往する多肉ちゃん(笑)
モヤシみたいにびよーんと伸びていても、あっちこっち向いてても植え替えたら大丈夫!

まだ夜間もこのまま蓋をしないで外に出しっぱなしにしています。
室内で育てるよりも外の方が成長も早くて手間がかからないですが、零下まで下がるようになってきたら夜間は取り込むように気をつけます(*’▽’)
右側の実生苗は沙羅姫牡丹×クスビダータサンロベルトなのですが、こんなに小さくても紅葉しています(*’▽’)可愛い~

どこから手をつけたらいいの~って言いたくなるくらいモリモリのポットも(笑)
霜椿が母親の種は発芽率もよく、環境の変化にも順応する子が育ちやすいようです。
来年は交配にも使いたいけど、種が採れたら蒔く量を調節したいと思います(*‘∀‘)g