鉢底はみんな何使ってる?

こんばんは(*‘∀‘)ノシこゆきです。
今日のベランダの最低気温4.7℃(6:47)予想最低気温1℃(Weathernewsより)
晴れのち曇り。

今日は有名な生産者さんの鉢底がどうなっているかについてレポートしていきます(*‘∀‘)ノ
まずはいとうグリーンさんの苗の底から。

いとうグリーンさんは↑のような札が刺さっている多肉を販売しています。黒いポットでの販売が多いです。
ポットをひっくり返してみると、鉢底にココヤシファイバーのような素材を使用しています。

次に優木園さん。
普段は黒ポットでの販売が多いです。ポットの底に新聞紙を敷いています。
私の実家は農家で稲作もしているのですが、育苗には新聞紙を使用していました。私もよく手伝っていたのですが、毎回、カラーインクの入っていない新聞紙を使用していました。

写真を用意出来なかったのですが、おらいさん苗。
おらいさんは黒ポットでの販売もあるのですが、鉢をひっくり返してみると、何も使用していませんでした(*‘∀‘)黒ポットをひっくり返してみると土。ネットか何か使用しているのではないかとピンセットでほじくり返してみましたが、何も出てきませんでした…。鉢底石を入れずに育成用の土を使用しているようです。

最後は錦玉園さん。
錦玉園さんはPots鉢、プラ鉢、スリット鉢での販売が多いです。植え替えなどで鉢から苗を抜くと、鉢底石を使用しています。

最後は私が使用しているものです。
プラ鉢やスリット鉢にはネットなどを敷かずに鉢底石を使用していますが、実生用の5㎝ポットなど、小さな鉢には生ごみ用のネットなどを自分で切って使用しています(写真左)。
こちらの水切りフィルターは軽く、静電気などで黒ポットにくっついてしまうので、植える直前にポットを霧吹きなどで濡らしてから、ピンセットで四角く切ったネットを敷いています。水切りフィルターは、鉢底石などを使用せずに直接土を入れても土がこぼれることがないので、実生用の㎝ポットに使用します。多肉を始めた頃は右のような黒い網を使用することが多かったですが、現在は水切りフィルターを使用することが圧倒的に多いです。
沢山入っているので、かなりコストパフォーマンスはいいです(*^^*)

明日の夕方から雪予報になっているようです。
センター試験なのでやはり少し寒くなって雪が降るようですが、少し雪対策などしたいと思っています(*‘∀‘)ノシ