交配するときにあると便利なアイテム

2020年3月10日

こんばんは(*´꒳`*)ノシ
今日の最低気温は測定し忘れ(><)
予想最低気温は0℃でした(weather newsより)

最近、King Gnuの曲をよく聴いています。
白日と飛行艇を交互にリピートして聴いています。
時々はっとさせられるような曲を描いているんですよ、所々歌詞を抜き出して聴いていると、前に進みなさいと言われているような。
繰り返しの、メッセージ性の強い、力がある日本語の歌詞が魅力的です。
『命揺らせ』
歌うのは難しそうな曲ですね(笑)

と、好きな曲の紹介はこの程度にして(笑)
今日もこの曲を聴きながらブログを書いています。

そろそろ交配シーズンに入ります。
基本的に私が育てているエケベリアの交配シーズンは1年に1回。
春に訪れます。
種子をまく時期は限定されないようですが、私は秋に蒔いたものは今のところ全敗なので、春にまくつもりで準備をしています。
これを逃すとまた来年になってしまうので、花が咲いたものは花粉をとり、冷凍庫に保存します。

花粉の保存・種の保存に使うもの

多肉植物の花粉は冷凍保存することが出来ます。
毎年必ず同じ種類が花を咲かせてくれるとは限らないので、交配させたい種類が花を咲かせたらおしべ部分を採取し、花粉を保存するようにします。
私が実際に交配に使っている道具を紹介します。
右の写真にある、先が細いピンセットはおしべを摘んで採る時に使います。
採取したおしべは薬のカプセルに入れます。
薬のカプセルは薬局などで購入することができます。水に濡れると溶ける素材のもので、100個入りで500円前後が相場です。オブラートなどと一緒に販売されています。
採取した花粉は冷凍庫に保存します。
家庭で普通に使用している環境の冷凍庫で、今のところ、2年前の花粉も交配に問題なく使えています(*´꒳`*)

多肉の交配が終わったら、左側の写真のようなマスキングテープに交配式を記入して花茎に貼り付けておきます。種が採取出来たら一緒に回収し、1個ずつ紙コップに入れ、しばらく乾かします。
乾かした後、花殻から種子を回収し、薬包紙や折り紙などに包んで種子を冷蔵庫や冷凍庫に保存します。

マスキングテープを切っておくこのアイテムは、100円ショップセリアで購入することが出来ます。
クリップのようになっていて、マステの柄を変えたい時の付け替えがとても簡単に出来ます。場所も取らずにとっても便利なアイテムなんですが、最近見かけない商品です。
どこかで見かけたら購入してみてください(*´꒳`*)