エケベリアの種をまいたよ!

2020年7月5日

こんにちは(*´꒳`*)
今朝のベランダの最低気温2.1℃(6:14)今日の予想最低気温−1℃(Yahoo!天気より)

昨夜、今年の第1回目の種播きをしました。先日共同購入した、コーレスの種を6種類、とりあえず播きました。
朝の最低気温がここ数日低いですが(><) 
今週は週の後半に暖かくなる予定だったので種播きを結構しました。
土の用意をしてから少し日が空いてしまいました。鉢や土の準備についてはこちら

では種をまいていきます( ´ ▽ ` )ノ
前回までの準備がここまででした。今回は黒いポットに植えます。
真夏の日光と黒いポットの組み合わせは、日光の当て方によっては多肉にとって命取りになりかねないのであまりしないのですが、秋まで室内で育てる予定、もしくは直射日光が当たらないところに置くので、黒にしてみました。
準備したものがこちらです。


植物の種が発芽する条件に必要なものとして、水・空気・温度といわれています。
土を充填しただけでは種はまけないので、土を水で満たしていきます。
私が種播きに使っている土は、花ごころの「さし芽種まきの土」なのですが、土がふかふかしすぎなのか、下から水を足しただけでは土が上手く水を吸ってくれません(><)
腰水にしただけでは鉢や土が浮いてしまうんです。
なので、水差しを強めに土に吹き付けて、1鉢1鉢土の表面を水で満たしていきます。

土に十分水が染み込んだことを確認したら、ダニ太郎を土の表面にまきます。
多肉植物の実生をする上で、最も恐れているのがカビの発生です。
殺ダニ剤は気休め程度かなと思っているのですが、まいた種を謎の生物(すっごい小さい虫?)に食べられてしまった経験もあるので、殺ダニ剤をまいています。
他にも殺菌剤を土の表面に吹き付けている人や、土自体を熱湯消毒する人、土を焼いて消毒する人もいるようです(焼く場合は室内ではしない方がいいです)
実生に使う土の選び方については、栄養が少ない土、粒が小さい土を使用します。
芝の目土で実生をすると言う人もいますが、芝の目土は土の間に種が入り込んでしまって上手くいきませんでした(><)

札を挿して種をまいていきます。
1mmにも満たない、小さな小さなエケベリアの種なので、風が吹かない場所でまきます。

今回はコーレスの種ばかり6種類をまきました。
昨年まいたコーレスのチワワエンシス・イエコラが全然違うものになってしまったので、もう1回チャレンジ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
(コーレスの種はたまにあることらしいです。虫がイタズラして交配してしまうこともあるので、仕方ないですね)
実は2袋づつ購入してあって、また日をおいて実生をしたいと思っています。
今度はイエコラさんになってくれますように(^人^)

最後は蓋をして終了です(*´꒳`*)これもカビが入らないようにするためです。
カビがホコリなどに付着して空中を舞って入ってしまうこともよくあるので、何かしら蓋はしたほうがいいと思います。
置き場所は、私は窓際の日当たりの良いところに、レースのカーテンをしておいています。

カビ対策として殺菌剤などの使用を挙げましたが、殺菌剤は多肉植物自体を枯らしてしまう場合もありますので、成功例がある殺菌剤を使用するといいですよ(*´꒳`*)
土を熱湯消毒する場合もまた、土の表面温度が確実に冷めてから種をまきます。

昨日播種した種の生育状況はまた日を追って報告していきたいと思います(*´꒳`*)