多肉用語を解説するよ(*´꒳`*)

こんばんは(*´꒳`*)
今日のベランダの最低気温11.1℃(8:06)予想最低気温8℃(weather newsより)
1日雨が降って寒い日になりました。
昨日の夕方、寒い寒いと言いながら実生苗を植える予定だったのですが、全く手が回らず…
ブログを更新する!と宣言していたのにも関わらず、すっかり手が回らず(><)
結局いつもの時間に更新です\\\\٩( 'ω’ )و ////
こんなやつですが、今日もよろしくお願いします(*´꒳`*)

今日は私がブログでよく使う多肉用語についていくつか解説していきます。
今更と言わずにお付き合いください(*´꒳`*)

まずは成長点と子株から。

⭐︎赤い線で囲んだ部分を成長点と呼びます。
 中心からどんどん新しい葉が出てきて、エケベリアの場合は綺麗なロゼットを形成していきます(*´꒳`*)
⭐︎青い線で囲んだ部分を子株や脇芽と呼びます。
 多肉を長く育てていると、葉と葉の間の幹から新しい成長点が出てきます。
 成長点が2つの場合を双頭苗と表現することも。
 新しい子株が複数でてきて、成長点が沢山出来ると、次の写真のようになります。

⭐︎群生

多頭とも言います。成長点があるロゼットが1つの株にいくつもある状態。
1つの株から多肉が沢山枝分かれをして出ている状態のことと理解しています(*´꒳`*)
群生株が好きで群生株を増やす人もいますが、梅雨の時期や初夏、夏場など暑い季節には蒸れやすくなると言われています。
私は置き場所に困っているので、バラさずにずっとこのままです。
風通しよく育てていれば、蒸れることもほとんどないと思います。
(それよりも花が咲く時期のラウイの1番下の葉が蒸れやすいです。聞いたことがないので個人的な悩みかも知れません)

⭐︎多肉丼

一方、1つの株ではなくて、沢山の株が1つの鉢の中にある状態。
主に同じ種類の多肉を同じ鉢に植えている状態を指すことが多いようです。
これの場合は、ラウ165丼と言います(*´꒳`*)
このように1種類を植える場合もありますが、2種類、3種類を同じ鉢に植え込んで丼と呼ぶ人もいます。
また、違う種類をいくつも同じ鉢に植え込んで、寄せ植えと呼ぶ人もいますが、
多肉丼と寄せ植えの厳密な差はないように思います。

今日はいくつか多肉用語を解説してきました。
専門的な用語もいくつかありますが、
多肉丼など多肉ファンたちの間で広まった用語などもあり、用語の1つ1つをあまり厳密な分け方はしていないように思います(*´꒳`*)