実生が成功したときのこと

2020年7月5日

こんばんは(*´꒳`*)
今日のベランダの最低気温17.3℃(4:54)最高気温24.3℃(13:02)
最高気温は暖かかったのですが、午後から曇って風が吹き、体感的には寒くなりました。明日は雨予報。今日よりも5℃低い予報なんだとか。

(…なんだとー!!)

強風に気持ちが負けて今日の多肉事は少しだけ。

花が咲いた多肉の親株は室内に持ち込むトレーに入れてあるので、所々場所が出来たように見えています。
原種を好んで集めていたんですが、誰かが購入してきた交配種を親株に使うのも面白いなぁと、最近はそういうものも交配に使用しています。
必然的に交配式が長くなってしまうのですが、しょうがないですね(><)

名前が長い多肉ちゃんたち
可愛いからよし!!


色々な人の実生のやり方を、夜な夜なブログなどで勉強しメモを取りながら交配を始めた当初は、なかなかうまくいかなくて。
とにかく一体何がいけないのか原因を探りたいと思い、問題がありそうな部分を1個1個潰していくことに。
当時人気だったアウアルルコの種子をメルカリで購入。
20粒入りで購入したはずが、販売していた方が種子が足りなかったとかで、他の種類の種子も入れますので〜、という条件でOKして購入しました(*´꒳`*)
種子を譲ってくれた方は、その時、コーレスのネームタグも一緒に譲ってくれたんです。ラッキー(*´꒳`*)

初めて購入したドイツにある、コーレス社の種。
エケベリア属の種子はこれが見本なんだー!と、もの凄くテンションが上がりました(*´꒳`*)

実生のお師匠さんに教えてもらった土(花ごころの「さし芽種まきの土」)を初めて試したのがその時で、色々試行錯誤をしている段階だったのですが、10粒くらいあったものの3つくらいしか芽が出ず…
当時は正規の種子を購入したのだから、芽が出ないはずがない、やり方が良くないのではと考えたこともありました。
実際はコーレスの種子も発芽率は100%ではないようです。
その時すぐ隣で育てたラパスの種子は同じ条件で全て発芽。
自分で交配させた、ケッセルリンギアナ×デミヌタも発芽し、隣で元気に成長しました🌱

その時育てていたアウアルルコで無事に育ったのがこの1個。

写真では伝え切れないのが残念なんですが、葉先の色とか透明感とかすっごく綺麗な苗なんですよ〜(*´꒳`*)♡♡
すっごく美人の多肉ちゃんです。
今年もアウアルルコはコーレスの種子をまいたので、可愛い子が出来たら販売していきたいと思っています(*´꒳`*)
この子ももう少し大きくなってくれたら葉挿しで増やしたいな。

いつもここの多肉トレーを見ながらのんびりコーヒーを飲んでいます(*´꒳`*)
もう少しすると1日中日陰になるエリアなんですが、明るいし風は通るので、実生苗を置いておくのに適している場所です(*´꒳`*)
この辺ももう少し工夫したら多肉が置けるかな…←

明日は暖かい格好で多肉のお世話をしたいと思います(*´꒳`*)