小さな不快害虫にはオルトランDX

2020年5月5日

こんばんは(*´꒳`*)
今日のベランダの気温は測定し忘れ。
予報では最高21℃、最低16℃でしたが、午後からは良く晴れて暑くなりました。
半袖でも暑かったほどです(><)
午前中は雨が降っていたので、もっと寒くなるかなと思っていましたが、
午後からはとてもいい天気だったので、夕方陽が傾いてから、外で植え替えをしました。

植えてある植物のほとんどがクララのクララ丼です(笑)
我が家では多肉植物はほとんど不快害虫の被害を受けません。
多肉植物を育て始めた時は、色んな不快害虫の被害を受けました(><)
特に花芽が美味しいのか、花が咲く季節には花芽にびっしりと色んな虫がくっついていたことも。
アブラムシ、カイガラムシ、ネジラミなどによく困らされていました(><)

交配をする時には花に雨がかからないようにするという鉄則があり
(交配した後に雨に濡れてしまうと、交配が上手くいかないんだそうです)
花に薬液をかけるわけにもいかず、
アブラムシに花芽の栄養が吸われていくのを眺めていたり
爪楊枝でアブラムシを1つ1つ丁寧に取り除いたり
花芽を諦めてカットしたり…
オルトランDXという便利な薬剤があると知るまでは、本当に苦労しました。
そう言えば、よくシロツメクサにくっついている虫も、オルトランDXを使うようになってから見なくなりました(*⁰▿⁰*)

浸透移行性なので、虫が葉をかじると死んでしまう効果があります。
大きな蛾の幼虫にかじられて泣いた事もありましたが、最近では全然見かけません。
虫が苦手な人は使ってみることをお勧めします(*´꒳`*)

ちょうどすぐ近くに置いてあったトレーの葉さしっ子。
かなり大きくなりました。
(葉挿し成功率試験のために葉をもいだ報告、前回のブログはこちら)
葉挿しが成功してしまったトレーを見て、上のトレーのようなクララだらけのトレーのようにならないかと若干戸惑いはあります(*^▽^*)

ベランダのエケベリアが一気に花を咲かせ始めたので、交配作業が追いつかず、空き時間でとにかく交配作業と遅めの植え替えをしています。
今日の交配は来年の自分に繋がると信じて(*^▽^*)
また明日(*´꒳`*)