梅雨の時期に多肉管理で気をつけたいこと(水やり編)

こんばんは(*^▽^*)
今日の最高気温、最低気温は測定し忘れ。
予想最高気温は32℃(><)昼から雨が降る予報だったのに、本当にこんなに暑くなるのかなぁと疑問に思っていたら、雨予報は外れ、日光が降り注ぎ暑くなりました。夕方から時々強い雨が降っています。
昨夜は雨がたくさん降ったのですが、我が家のベランダには吹き込んで来なかったので、お水が欲しそうにしているトレーに改めてお水をあげました。

今日のテーマは梅雨の時期の水やりについて。
自身の水やりのタイミングについて紹介していきます。

まずは葉挿しから。

この葉挿しトレーは、リンゼアナと下山コロラータを植えています。
少し焦げているのがリンゼアナです。まだあまり手に入りやすい多肉ちゃんではないのですが、葉挿し成功率も高くありません。春の気候の良い時期にもぎましたが、1/3程度しか芽が出ませんでした。
私の葉挿しの育て方なんですが、芽が出ないうちから葉に水をジャバジャバかける方式で育てています(*^▽^*)
基本的に葉挿しはいつも土が濡れた状態にしています。
梅雨の時期も、右側手前の多肉ちゃんのように、ぎゅっと締まっている状態のものを見付けてはお水をあげています。

セダム属の多肉ちゃんは、エケベリアの倍くらいお水をあげています。

これは水をあげてすぐに撮影したレッドベリーです(*^▽^*)
日光に当たらない日が続くと徒長してしまったりするのですが、このレッドベリーは切り詰めてから植え替えたからか、新芽が次々と出てきていて、今のところまだ徒長するような感じがしません。
表面の鹿沼土が少し乾いてきたと感じたらお水をあげています。

今の時期は成長期なので、セダム属でもお水をあげただけ徒長して綺麗ではなくなってしまうものもあります。
特にコミックトムは徒長してしまうけれど仕方がないかな、と思いながらお水をあげています。

最後は大きくなったエケベリア属の水やりです(*^▽^*)
エケベリア属は葉に少し皺が寄っているもの、枯れ込みが激しいものを選んでお水をあげます。
春には全体的に一気にあげている状態だったのですが、梅雨以降は選んで差し水をするようにしています。

先日紹介したものと同じ写真なんですが、葉が薄くなっていて、皺が寄っているものに、先の細い水差しでお水をあげています。葉が柔らかいものもお水をあげるサインです。
水やりをする時間帯は基本的に夕方の明るい時間です。
水をあげても葉の様子が変わらないものについては、休眠していることも考えられるので1ヶ月くらいあげないようにします。更に葉が枯れ込むような場合はお水をあげます。
何日に一度お水を与えるというよりは、皺が寄ったり、枯れ込みの様子を見てお水をあげています。

ラウィやラウリンゼなどの葉に厚みがある種類は、今の時期はかなり乾き気味に管理します。
突然死んでしまう多肉ちゃんがいるのも自然のことと割り切って育てるしかないかなと思っています。
何年育てていても、突然死んでしまうものは何個か出てきます。

我が家の多肉ちゃんも、既に緑色になってしまいました。

沖縄地方は今日梅雨が明けたそうです。
例年より10日も早いのだとか。
夏を迎える準備もしていきたいと思っています(*^▽^*)