冬の日の水やり

こんばんは(*^▽^*)
今日の予想最高気温19℃、予想最低気温9℃(Yahoo!天気より)

こゆき地方は晴れのち曇り。
本日の多肉事は水やりと枯葉取り、多肉の移動などをしました。
多肉事として毎日水やりの報告をしています。
ですが同じ多肉に水をあげているわけではなく…
その株の乾きやすさによってトレーを分けていて、水をあまり必要としないものと、水をあげないと萎びやすいものに分けてお世話をしています。

あまり水をあげない多肉のオウンスローです。

オウンスローは現在14cmくらいの大きな株に成長しています。
下葉も全然枯れていかないし、下から出てきた子株も少しずつ大きくなっているので、今くらいが調子はいいのかもしれないと思って水やりせずに見守っています。
(ただ、葉っぱ自体は少しペナペナ気味かも…?)

今の時期、暖かい地方では湿度も低く土が乾きやすいので、1週間に1回程度水をあげるのがいいとされています。
しかしこうして大きく育った株や、葉が厚い種類には、様子を見ながら1ヶ月に1回くらいの水やりにしています。
ラウリンゼやラウィといった葉が厚い種類は、水を吸いすぎることで葉が割れてしまったり、下の葉から腐ってしまうことがあります。
(もちろん、多肉植物を植えている土の割合や乾きやすさ、多肉を置いている環境によっても水やりの頻度は変わってきます)

一方、こういった小さな多肉には高頻度で水やりをしています。

今年3月に種を蒔いて育てたchihuahuaensis yecoraです。
これも大きさによって水やりの頻度が変わってくるので、大きさを揃えて水やりの管理をしています。
ここにあるのは比較的大きめの多肉を集めたトレーです。
かなり前に腰水からは卒業させています。
それでも水やりの頻度とかはかなり多い方で、天候によって乾き具合も変わってくるけれど、最近は週2回くらいのペースで水をあげています。
ここ数日は天気もよく暖かい日が続いていたので、多肉ちゃんもお水を吸って一回り大きくなってくれました(*^▽^*)

これ以外にこの中間くらいの大きさの多肉ちゃんたちには、1週間に1回程度の水やりをしています。
中には間延びしやすい(徒長しやすい)ものや、一気に大きくなる種類などもあって、水を切っているものもあります。
あとはトレーにざっと水やりをしたときに吸えていない鉢が必ず出てくるので、いつまでも小さいものや水が吸えていない鉢は後から個別で細口のジョウロでお水をあげています。

天気予報を見ていたら、今週は次第に気温が下がって、少しずつ冬の寒さに向かうようですね。
多肉ちゃんが可愛くなるのはとても楽しみだけど、多肉が凍ってしまうのは嫌だなぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
心配な人は、零下予報が出たら室内(なるべく玄関先などの暖房が当たらない場所)に多肉を取り込み、日中は外で日光浴をさせるのがいいと思います(*^▽^*)
冬も元気に乗り切りましょう(*^▽^*)