続・ラウィの花茎から落ちた葉の葉挿し

2021年1月6日

こんばんは(*^▽^*)
今日の最低気温8℃
予想最高気温12℃、予想最低気温4℃(Yahoo!天気より)

曇って寒い1日になりましたね。
いい肉の日ということで、週末に合わせて新しい多肉の出品を予定していたのに出来なくてごめんなさい。゚(゚´ω`゚)゚。
またこっそり商品ページに多肉を追加しようと思っています(*^▽^*)

今年の春も花を上げて咲いたラウィさん。
そのラウィの花茎から取れた葉から作った葉挿しの子の現在の姿です。

現在の大きさは直径3cmくらいです。
根が上手く土に入り込まずに小さいままの子もいます。
我が家のベランダには2株ラウィがおります。今年は2株とも花芽を上げてくれました。
今年こそは何かと交配をしようと咲かせっぱなしにしながら、花茎の大きな葉を鉢にポロポロと落としておきました。
私は葉挿しには結構お水をあげたい派なので、ポロポロ落とした葉にも時々気がついた時に水をあげていました。
今年6月の様子をブログで紹介していました(*^▽^*)
芽や根が出ずにしわしわになってしまった葉は飛んで行かないように時々ピンセットで拾っているので、かなり数が少なくなっています。
発芽したのは大体半分くらいです。

ラウィは来年に向けて小さな花芽を見せてくれています(*^▽^*)
私のラウィはちょっと徒長気味で葉が長いです(>人<;)
ラウィは古くから日本でも愛されてきた種類で、既に色々な生産者さんや趣味家さんがさまざまな交配を作出しています。
私も何か交配して作りたいな(*^▽^*)

本日最後に紹介するのはchihuahuaensis yecoraです。
私の家にはこういう葉が細いタイプと、葉が広いタイプの2種類のイエコラがあります。
どちらもチワワさんらしいピンク色に少しずつ染まってきてくれました(*^▽^*)
花芽も2つ見せてくれています。
最近、違う株のイエコラ同士の交配(原種同士になるので、イエコラのことはイエコラなんですけど)を見かけて…
その方のイエコラ同士の交配から生まれたイエコラがまたとても可愛い姿をしていたので、私も来年は真似をしてみたいと思います(*^▽^*)
イエコラも今年実生をして沢山の株を育てることができました。
現時点で沢山のバリエーションがあるので、今後その中から自分の好みを選んで親株を作っていけるように、選抜や、さらに選抜同士の交配などについても考えていきたいと思っています。
以前までは多肉をとにかく大きくすることばかりを考えていました。
今はプレステラ90サイズに留めて、そのサイズの中で花芽を出してもらえたらいいなと思っています。
限られたスペースの中で出来ることを、自分が残したい株を自在に作ることを目標に交配を楽しんでいきたいと思っています(*^▽^*)

来年も面白い多肉を沢山作るぞー(*^▽^*)