種蒔き実験

2021年3月14日

こんばんは(*^▽^*)
今朝のベランダの最低気温は5.6℃(6:34)
予想最高気温15℃、予想最低気温7℃(Yahoo!天気より)

小雪地方は曇りのち雨予報でした。
時々薄日は射したものの、肌寒い1日となりました。
私はというと、ホッカイロを忍ばせて本日も土作りに勤しみました。
古い土から根を除いて、多肉のために新しいお布団を作っている時間も結構好きです(*^▽^*)
本日は二十四節気の啓蟄という日にあたります。
春になり、眠っていた虫たちが動き出してくる頃になります(*^▽^*)
いつも啓蟄にハダニ類予防で殺虫剤を撒くんですけど、今日は土作りで1日が終わりました。
この時期にハダニや糸状菌をやっつけておくと、これからの梅雨や過酷な夏を乗り切りやすくなります。
植え替えや胴切り、ダニや糸状菌予防剤の散布など、ゴールデンウィークまでには済ませておくと後が楽になると思います。

さて、前回のブログでは、種蒔き事始めとしてエケベリア属の種子を蒔くにあたっての、前準備について紹介しました。
その後、3月3日に殺菌剤をスプレーして、種子を蒔きました。
実はあの後、グリーンプランのさし芽種まきの土に小さな虫を発見しました。
以前、DAISOの土で野菜の種を蒔いた時にも小さな虫が発生したことがありました。
(その時はハーブの種を蒔いたんですけど、小さな虫に食べられてしまいました)
土に虫が混入することは仕方がないと思ってるんですけど、まだ小さな種子を蒔く際になるべく心配事は少ない方がいいと思うので、土の熱湯消毒はした方が安全だと思います。

ECHEVERIA elegans El Chicoの種子を拡大して写真を撮影してみました。

エケベリア属の種子は今まで何種類か蒔いてきたんですけど、そのほとんどは1つの大きさが1mmにも満たない小さな種子になります。
今回顕微鏡で100倍に拡大して写真を撮影しました。

夏にダニなどの観察もしたいと思い、今回Raymayのハンディ顕微鏡DXというものを購入してみました。

簡易的な顕微鏡なので、普段顕微鏡を使い慣れている人には使いにくいと思います。
使い方に慣れるまでは実際の物体を探すまでに結構時間がかかりそうです。
スマホアダプター付きなのでスマホで写真を撮影できる設計になっています。
(スマホの真ん中にカメラレンズがある場合は撮影するのが難しいかもしれないです。今回はアイパッドで撮影したんですけど、慣れるまで時間がかかりそう)
100倍に拡大して撮影しました。

今日で種を蒔いてから2日目。
室内に置いてあるんですが、まだ芽は1つも出てきていません。
ロットや産地によって種子の発芽に違いが出てくるといけないので、今回は一つの袋の中の種子を2つの群に分けて種蒔きをしています。
種子自体はゴマのように膨らみがあって種子が出てきそうなものと、種子の中央が凹んでいるものがあり(発芽しないと言われているものです)、1つ1つを分けて蒔くことは難しいため、大体半分になるように分けて種蒔きをしました。
発芽した芽の数ではなく、成長の程度を比較していきたいと思います。
また、水が足りないと種子が発芽しないこともあるので、なるべくポットの半分以上まで水が来るように常に給水して水で満たしています。
大体播種してから3日後に発芽するパターンが多いので、明日は注意してよく観察してみようと思っています。