真夏日の水やりとお手入れ

こんばんは(*^▽^*)
2021年7月22日(木)
予想最高気温34℃、予想最低気温22℃(Yahoo!天気より)
今日は二十四節気の大暑。
1年のうちで最も暑くなる時期とされています。

晴れてとっても暑くなったこゆき地方。
週間予報では来週雨が降って少し涼しくなるようですが、その後はまた暑い日が続くようです。
熱帯夜にならず、朝晩は少し涼しいのが救いです。
梅雨が明けて猛暑日が続くようになってから、1日のうちで多肉のお世話をする時間は朝5時台の早い時間帯になりました。
日光が入ってくるのが午前11時過ぎなので、その時間まで多肉事をし、昼前にベランダから退散します。
多肉事の合間に家族に朝食を用意したり、洗濯物を干しながら自分も水分補給をする感じです。

ホーリーコロラータ

最近は晴れた日が続き、多肉たちも土も水不足になってしまうように感じます。
毎朝大きなバケツに水を汲んで、多肉たちに水やりをしています。
特に小さな実生苗は長期間水が切れてしまうと枯れていなくなってしまうので、毎日水をあげています。
最近の水やりは、
・水が切れていそうな親株を探して給水
(2号鉢サイズ以上の大きさの苗の水やりです。特にトレーの端にあったり、底石の加減など何らかの原因で水が吸えなかったもの、葉に皺が寄っているものには優先的に20分ほど底面給水をしてから水切りしています。夏の暑い期間に水やりをしても水を吸えなかったものに関しては、涼しくなるまで水を与えずにそのまま様子を見ます。休眠している可能性があります。)
・実生して1年弱ほどの実生苗や葉挿しに給水
(苗の様子を見ながら徒長しない程度にあげています。)
・今年実生したトレーに給水
(土の表面の様子を見ながらあげています。土の奥深くまで根が届いていないことが多い苗になります。これはほぼ毎日あげています)

梅雨明けして土が乾いた頃から、実生苗は腰水から霧吹きでの給水方法にチェンジしてみました。
早朝に水やりしてから水が乾くまでの速度が早く、日中の高温の時間帯に水やりをするのは控えたいという理由から、3日目にして断念して腰水の方法に変更しました。
秋になったらまたチャレンジしてみようと思っています(*^▽^*)

ルイーズ

今の時期は取っても取っても枯葉が出てきます。
1つ1つ枯葉をとりながら、親株の様子を見ていきます。
葉が枯れてしまう速度が早い場合には水やり回数を上げるようにします。
葉が厚くて中に水を長期間溜めていられる種類は、葉も枯れにくいので水やり頻度も少なめにしています。

枯葉を取るのと同時に苗の様子も見ています。
子株を傷つけてしまいそうな場合にはこの時に取ってしまいます。
また、虫がついているものもこの時に見つけることが多いので、薬をしたりして対応しています。
大体水やりや枯葉取りをしているときに具合が悪い苗を見つけています。

ざっと我が家の水やりや苗の様子について報告してきました。
夏の暑い時期は水やりを控えめにしがちなんですけど、水をあげなさ過ぎると子株が親に吸収されてしまったり、夏の間に株が一回り小さくなってしまうこともあるので、自分の家の環境に合わせて植物の様子を見ながら水やりをするといいと思います(*^▽^*)