土の粒の大きさを分ける話

2021年1月28日

こんばんは(*´꒳`*)
今日の最低気温7.7℃(5:55)予想最高気温6℃(Yahoo!天気予報より)
普段からゾロ目に出会う機会が多いのですが、これだけで何かいい事ありそう!と思えちゃう幸せ者です。
朝は厚い雲が空を覆っていましたが、雨から曇りました(*´꒳`*)
花粉症の家族が同居しているので、晴れた日は家の窓を閉め切っているのですが、今日は久しぶりに窓を開放しました。

2019年の実生苗です。
黒爪ザラゴーサにそっくりですが、クスピダータ・ゲムーラという種類の多肉ちゃん。コーレスから購入した種からの実生苗です。

多肉植物を育てている土ですが、私は多肉の大きさによって使う土の粒の大きさを変えています(*´꒳`*)
◯一番細かい土を使っているのが、種をまいている土。
 種をまく土は、花ごころの『さし芽種まきの土』というのを使っています。
◯次は少し大きくなった芽や、葉挿しを植える土。
◯親株を植える、粒の大きなものが多い土。
◯鉢の下に敷く、ゴロ土(鉢の下の網よりも大きな粒)。
に分けています。

これはゴロ土を集めたものです。
多肉植物の土や、鹿沼土、赤玉土、野菜の土などをふるいにかけ、粒の大きなものを集めてゴロ土として使用しています。
土をふるいにかけるときは、マスクをして、袋の中にふるいと土を入れたまま、袋の口を閉めて行います(><)
土の消毒や再利用を目的として、土をフライパンなどで炒って使用する人もいますが、驚くほど粉塵が出るのであまりお勧めしません。
粒の小さな多肉植物の土を使い、ゴロ土を必要としない場合には、ふるいにかける必要もないと思います。鉢底はみんな何使ってる?で紹介したように、ゴロ土を使わずに新聞紙やココヤシファイバーなどを敷いて土を入れる方法もあります(*´꒳`*)

これは私が普段使用している土です。
100円ショップなどで販売されている、米を収納するような容器に多肉の土をブレンドして、ベランダの隅に置いています。
オルトランDXや肥料などを入れ忘れるので、土を混ぜたときに予め薬剤を混ぜておきます(*´꒳`*)
こうしておくと使いたいときにサッと使うことが出来て便利ですよ(*⁰▿⁰*)♫
スコップやふるいなど、多肉のお世話に使うものはほぼ全て100円ショップを回って集めています(*´꒳`*)
実はふるいも、100円ショップの園芸コーナー、お菓子作りコーナーでは目の大きさが違うので、試しに使ってみたい方は目的に合わせて集めてみると良いですよ(*´꒳`*)