ケーレスの種子を実生してみて思うこと

こんばんは(*^▽^*)
今日の予想最高気温21℃、予想最低気温7℃(Yahoo!天気より)
雲一つなく、よく晴れて暑くなりました。

本日の多肉事は多肉の植え替えと水やり。
最近は晴れた日が続いているので、実生苗は特に水を必要とします。
水を沢山あげても、日光が足りていて寒いので徒長も少ないですね。

写真は優木園から購入したhyalina Ahualulcoです。
外の葉が伸びてしまっていて、ちょっと徒長気味になってしまっています。

ここ数日の寒さと日光で綺麗に紅葉し始めました。
日光がよく当たるところに置いてあります。
昨年とは紅葉の染まり具合もまた違うような。
今年は濃い目に色がついてくれているような感じがしています。
これからの成長がとても楽しみです(*^▽^*)

今年の9月に播種したケーレス種子の実生苗です。
(播種した時のブログはこちら

9月に播種したものはここまで大きくなりました(*^▽^*)
少しずつまた植え替えをしていきます。
ケーレスからきた種子を播種したものが大きくなっていく様子を見ていく中で、原種であってもそれぞれの種子のバリエーションがとても大きいことに気が付きました。
どれくらいのバリエーションがあるのかという点については、また種類ごとに個体を比較して報告しようと思っています。
特にチワワエンシスイエコラについては、葉幅や爪の具合もそうだし、紅葉による葉の染まり具合についても表現形質にかなりの差があるように感じています。

ラパスやアウアルルコなど、他の原種についても同じように種類ごとに個々の差がありそうです。
葉挿しや脇芽を増やしたクローンではないので、そうと言えばそうですよね。
ケーレスからの種子を蒔いて原種を育て、その中からいくつか個体を選んで自分の家の顔を作るのも面白いのかなと思っています。
沢山の個体の中からたった1つを厳選するのも難しいですね。

今夜はちょっと難しい話になりました(OvO)
また面白いものが作れたらいいなと思っています(*^▽^*)