実生っこを植え替え

こんばんは(*^▽^*)
今日のベランダの最低気温−0.7℃(6:48)
予想最高気温7℃、予想最低気温−5℃(Yahoo!天気より)

家族がたまたまつけたニュースで、東北地方の過酷な降雪について流れていました。
凄い雪にびっくりです。
あんなに雪が降る地域の多肉ちゃんはどうやって育てるのでしょう…
確か、以前BBでお会いした人は、秋田にお住まいだったはず。
もう絶望的なイメージしか湧きません。
(そんな私も雪国出身です)

こゆき地方は今日もいいお天気でした。
−0.7℃でも寒くて、室内作業に切り替え。
各地で多肉棚が強風で倒れたとか、雪でハウスが埋まったとか色んな話を聞くたびに、自分は恵まれた環境で多肉ちゃんを育てているのだと気付かされます。
今のところ、「多肉ちゃんに水をあげない」以外の多肉の寒さ対策は施していません。
室内への多肉の取り込みも実生の小さな苗だけです。

家の中から多肉の観察をしていると、たまに日光の当たり具合で、うわっこれはちょっとおかしな色をしているな。と思うこともあるんですけど、外に出て観察してみて、思い過ごしでホッとすることがあります。
写真は久しぶりに撮影した、agavoides v. tuxpanです。

昨年5月にao.plantsさんから頂いた苗です。
(自宅に届いた時のことを紹介したブログはこちら
あまり大きくなっていないかなぁと思っていたのに、頂いた時と比較してかなり大きくなっていました(*^▽^*)
特別大きな病気もなく、元気に大きくできてよかった(*^▽^*)
黒い爪がとってもかっこいいです(^○^)

昨日植え替えをした、2020年実生苗も紹介します。

下の写真2枚は植え替え前、上の写真は植え替え後の写真です。
A5くらいのサイズの小さなトレーに植えかえる苗と肥料、新しい鉢を置いて植え替えをしています。
上の写真の左奥の方に見えているのが緩効性肥料です。
何年か前に流行した肥料なんですけど、現在も農協のスーパーロングを使用しています(*^▽^*)
多肉ちゃんを植え替えるときに観察していると、大体の株がこの肥料を根で覆っていますね。
この肥料が好きなんだろうな(*^▽^*)

こちらの苗も植え替えました。ケーレスの実生苗、halbingeri San Joaquinです。

1つの株が3cmとかそれくらいの小さな株です。
最終的なサイズがまだ分かっていないので、お一人様にして植えました。
かなり子吹きしやすい種類のようで、抜いた苗全てに小さな子供がついていました。
植え替える時期が悪いので、子どもは生きられないかもしれないなぁと思いながらの植え替えになりました。
沙羅姫牡丹と似たような爪を持ち、少し紫に紅葉しています(*^▽^*)
将来の姿が楽しみな多肉ちゃんです(*^▽^*)

そろそろベランダの苗にガッツリとお水をあげたいところです。
大きな株でも葉の皺が少し目立つようになってきました。
出来れば底面給水くらいたっぷりあげたいところなんですけど、今後の予想最低気温を眺めていると、ちょっと厳しそう。
音質などで育てている多肉ちゃんは休眠もしないかもしれないんですけど、我が家のようにスパルタに育てている苗は休眠中だったりすると、水を吸ってくれないどころか死んでしまうこともあります。
しばらく水やりは様子を見ながらあげたいですね。