カビとの戦い

おはようございます(*^▽^*)
2021年7月8日(木)
予想最高気温25℃、予想最低気温22℃(Yahoo!天気より)

毎日ムシムシして暑いですね。
ムシムシとした暑さに耐えきれず、昨日は今年初めてエアコンを入れました。
多肉は年々増えて、今年も室外機の風が直接当たる場所が出来てしまいました。
今年は室外機のすぐ目の前に多肉ちゃん達が並んでいます。
昨年も室外機のすぐ近くに多肉を置いていたんですけど、昨年は室外機の近くに置いた多肉もあまり影響を受けませんでした。
夏の間の様子などもまたレポートしていこうと思っています(*^▽^*)

長い間ずっと花芽がついている関係で、鉢を回せなかったダドレア属の仙女盃です。

ダドレア属ブリトニー(仙女盃)

私の住んでいる地域はずっと雨や曇りの日が続いていて、どうしても調子を崩す多肉も出てきています。
今年は仙女盃も実生で増やそうと思い、ずっと花芽をつけた状態にして見守っていたんですけど、ここ数日の天気で花茎に病気が出てしまいました。
よく見てみると花の先もカビが生えていて…
花の蜜や花粉がついている部分はどうしてもカビが生えてしまいがち。
花茎はうどんこ病と黒星病の複合のようだったので、成熟するまでにまだ時間がかかりそうだと思い、諦めてカットしました。

久しぶりに枯葉を取りって、鉢を回して日光に当たる向きを変えました。
また綺麗な円形になってくれるといいな(*^▽^*)

こうして暑くなってくると、真っ白な粉を纏った多肉ちゃんが涼し気に見えてきます。
そんな中、メキシカンジャイアントの葉にカビを発見…

写真の右上部に少しだけ黒いぽちぽちしたものがあるんです(><;)
一瞬黒星病の可能性も考え、外側の葉なので切り落とすことも考えたんですけど、たまたま手に持っていた霧吹きをかけるとカビ部分が流れ落ちていきました(*^▽^*)
濡らしたティッシュで拭き取ったら綺麗になりそう。
カビが生えたのは初めての経験だと思います(><;)

最後はまだ赤い色が残る多肉ちゃんを紹介します。

ブランディティ×ノバです(*^▽^*)
真冬の姿もとても素敵だったけれど、葉先は今の方が赤いのかな?
以前書いたブログを見ていて、今年はこの多肉と何かを交配させようと考えていたんですけど、うまく交配できなかったようで、種は収穫できませんでした(><;)
花は咲くようになってきたので、今年は栄養たっぷりに育てて来年こそは!

今日も西日本では激しい雨が降り続いているようです。
広島市などで6時間の雨量が観測史上1位となっているというニュースが。
広島は数年前にも大きな土砂災害がありましたよね…(><;)
日本各地で大雨の影響が出ているようです。
どうか災害など起きないでほしい。無事を祈ります。