土って難しいですね(肥料焼け?)

こんばんは(*^▽^*)
書きたいことが色々と渋滞しています。

秋頃から肥料を沢山使って多肉の育成を始めました。
多肉植物を育てる上で、早く大きくしたい!
どの多肉ちゃんも早く花を咲かせたい!
と思い、何が足りないのかと考えた時、肥料が足りないのではないかと考えました。

以前、ブログでも肥料の添加について書いていたんですけど(その時のブログがこちら)、あれ?これもしかして肥料焼け?と思うような苗を発見。

2021年12月頃から、あれ?これは一体どうしたの?という苗を発見しました。
早く大きくしたくて肥料を沢山与えていたcolorata,Atemajacです。

写真右下)
葉の一部が虫に食べられたようにえぐれているものを発見しました。
このようにえぐれている状態のものは、オルトランを使うようになってからは虫が発生しなくなったので見たことがありませんでした。
時期的にも虫は発生していません。
写真上左)
下部全体が黄色く変色している苗もいくつか発見しました。
写真左下)
白く粉がついている部分は、肥料入りの水が当たった場所だと思います。

昨年秋頃から肥料を沢山使った苗の育成にシフトしました。
小さな苗を早く大きくするには肥料が沢山入った土の方良さそうだったので、昨年10月に安硫(大宮グリーンサービス)という肥料を購入して使い始めました。
今までほとんど肥料を使わずに育てていたので、おっかなびっくりで実際に指定されている量よりもかなり薄い状態で使い始めました。
10リットルに7g程度を入れて完全に溶かして使いました。
秋頃は天気が良ければ週に1度、あまり乾かなければ月に1度与えるような間隔だったんですけど、毎回肥料入りの水を与えました。
それに加えて、オレンジの第一燐酸カリという肥料も使い始めました。
この2つの肥料の組み合わせが良くなかったようです。
コロラータアテマハックの小さな苗のうち、いくつかダメになってしまいました。
親株でも同じようにダメージを受けているような苗も発見しました。
可哀想なことをしました(>人<;)
アテマハックのうち、写真の苗を含めたダメージの大きな苗を1月に入ってからいくつか植え替えてみました。
肥料焼けの対応としては植え替えるのが良いのだそうです。
ここからなんとか持ち直してくれたら良いなぁ…

今回のことを受けて、安硫の使い方についていろいろな記事を読み漁りました。
私は多肉植物に使っている土をリサイクルして使っていて、根や大きなゴミを取り除いた後、ふるいにかけて粒を揃えて大きなものを残して再利用しています。
(土の再利用について書いている記事はこちら
その後、肥料を加えることについて、今まで使っている肥料(窒素、リン酸、カリウム)以外にも微量元素などが必要なのではないかと思い、苦土石灰なども使ってみることにしました。
(苦土石灰は以前ハーブを育てていた時に使っていました)
苦土石灰を使うと土がアルカリ性に傾きます。
安硫は酸性に。
この2つを使ってある程度肥料を与えてある状態で植物を植えることを考えています。
失敗を少なくするにはバッドグアノという肥料を与えて、粒状の緩効性肥料を与えるのが無難かなと思っています。

土と肥料は考えても考えても悩みは尽きないですね(>人<;)
植物の成長ステージによっても肥料の量は変わってくると思いますし、花を咲かせたいとか株を成長させたいとか目的によっても使う肥料の種類も変わってくると思います。
そんな話をしていたら、ずっと使ってきた肥料の生産中止なんていう話も聞いて…
(о´∀`о)あるあるですよね…

この苗の様子についてはまた進展がありましたらブログで紹介していきたいと思っています٩( ᐛ )و