実生苗の植え替え

2020年7月5日

こんばんは(*’▽’)ノシ
今日のベランダの最低気温6.3℃(5:58)予想最低気温4℃(Yahoo!天気予報より)
昼間は晴れて暖かい1日になりました。

昨日から実生苗の植え替えを開始しました!
2019年も面白い交配が沢山できました☆
紅葉している実生苗も。さすが沙羅姫牡丹の血をひいている多肉ちゃんは既に紅葉しています(笑)
親株になった時の姿を想像してニマニマ( *´艸`)
霜椿母さんは優秀なので、種が沢山採れ、発芽率も凄くいい。蒔かずに捨ててしまった種も沢山あります。
中段の2鉢は霜椿が母親の実生苗です。

よくよく見るとカビが生えている鉢も(*‘∀‘)
カビなんて気にしない気にしない←
これでも置き場所を室内から室外に変えて、カビも解消されてきた状態です。
長雨が続くとカビが繁殖しやすく、カビが芽を浸食して育成が上手くいかなくなる時もあるので、気になる場合は早めに植え替えたり、日光に当ててカビをなくした方が良いと思います。

植え替え中の多肉ちゃんの様子がこちらです。

左のポットから右のポットに、多肉の茎を長めにハサミで切って移動しました。
直径6㎝のポットになります。大体葉が6枚くらいになった段階で植え替えするのを目安にしていますが、もっと小さな段階で実生の植え替えをしている人もいますよね。
双葉の状態の苗を植え替えた方が最終的に大きくなるのが早いのか、生存率なども含めて考えていく余地があると思いますが、まだ踏み切れずにいます。

実生苗を植え替えると、またスペース問題が浮上します(笑)
ベランダ園芸部の永遠の課題だったりします(笑)

今夜もチマチマ植え替えをしてきます(*^-^*)ノシ