台風9号、10号と39℃予報のベランダ

こんばんは(*^▽^*)
2021年8月10日(火)
予想最高気温39℃、予想最低気温26℃(Yahoo!天気より)

相次いでやってきた台風9号と台風10号の直撃を運よく免れたこゆき地方。
しかし台風の影響で、一昨日はバケツをひっくり返したような雨が降り、昨日は朝から強風と突風(><)
今日は39℃まで気温が上昇する予報になっています。
現在(14時半)時点でのベランダの気温は35.9℃となっています。
もうこれ以上上がらないんじゃないかなと思いながら、気温計を何度も確認しています。

今日は気温が上がる予定になっていたので、今年初めての遮光シートを使うことも考えたんですけど、
台風の影響が未だに残っているのか、今日も風が強い状態が続いています。
風が強い状態で遮光シートを張ると、風に煽られた遮光シートが多肉を傷つけたり、多肉が棚から落ちる原因になったりするので、シートを張らないことにしています。

多肉を育てている環境はその家々によって本当に様々で、
季節や時間によって変わっていく日光の入り方や強さ、建物や木々など日光を遮る存在の有無、
風の吹きやすい地形なのか、植物を置いている場所は風の通りやすい場所なのか、
多肉植物の土の乾きやすさ、使う土の種類や土の配合などありとあらゆる条件が変わってくると思います。
ハウスがあると「環境が整っている」と言われる話も聞きます。
ハウスで育てる場合には、風の通り方も庭先やベランダと比較して通りにくくなり、
その分、人工的に風を送るような装置(扇風機など)が必要になってきます。
雨は当たらないかもしれないけれど、ハウスの周り部分はというと雨水が吹き込むこともあるだろうし、
ハウスの周囲の草刈りが必要だったり、それ相応の問題と対応が必要になってくると思います。
多肉植物を育てる上で必要になってくるのは、自分が育てている環境をよく知り、植物の様子を見極めながら、こういう場合にはこういう対応が出来るという経験を積むことではないかなと思っています。

私はというと、
真西向きのマンションの中層階のベランダで多肉を育てています。
強いビル風が吹く場所なので、台風の際には強い突風が吹きます。
春一番の際にも驚くほど強い風が吹くので、花芽が折れたりすることもあります。
風は十分に吹いてくれるので、扇風機を設置しなくてもなんとか育ってくれています。

土についても植物の成長ステージによって粒の大きさや配合を簡単に使い分けています(*^▽^*)
植物が小さな芽の状態や葉挿しの時には小さい粒の土を使い、
植物が大きくなったら粒の大きなものを使っています。
鉢も小さな状態の時にはポットを使っていますが、大きな親株になった時には素焼きの鉢を使い、水をたっぷりあげても乾きやすいように大きめの石を多めに入れた土を使っています。

植物を育てるには沢山のコツがあると思うんですけど、それぞれが育てる場所もまた一長一短だと思っています。
自分が育てている環境、育て方、水のあげ方や肥料について考えたことなどなど、ブログを通してこういう育て方をしている人もいるんだというヒントにしてもらえたらなと思っています(*^▽^*)