交配苗たちと地震の被害など

こんばんは(*^▽^*)
2021年10月8日(金)
予想最高気温30℃、予想最低気温19℃(Yahoo!天気より)

最近は大きな地震が続いていますが、被害はないでしょうか?
小雪園では耐震性の強いマンションに住んでいるので棚の倒壊や物が落下するといった被害はありませんでした。
引き続き被害を食い止めるため、地震対策など日頃からしていきたいと思っています。

もうすっかり秋だというのに、ずっと暑い日が続いていますね。
小雪園でもハダニ被害や炭疽菌由来の病気が蔓延しています。
いつもの年だったら今の時期はもうそろそろハダニの被害も炭疽菌の被害も落ち着いて、多肉ちゃんもすくすくと大きくなるのですが、今年は梅雨の時期に出やすいうどん粉病と思われる被害も再度発生しています。
これだけ暑いと小さな実生苗の菌の被害から目が離せません(><)
今日も白くなっているものを発見してお薬を散布してきました。
(今回はベンレートを使用しています)
出てきたばかりの小さな芽。
きっと裏側にも菌が回っているはず!!裏側にも散布できたらいいのに!
と、えいえいっと散布したら、近くから散布してしまったようで芽が1つ倒れてしまいました(T ^ T)
実生苗は遠くから!遠くからお薬の散布をしてあげてください!!

夏を越え、綺麗になってきた多肉ちゃんたち。
上からラウィ、左下がラウィータ、右下がラウリンゼ×コロラータです。
全ての苗にラウィの血が入っています(*^▽^*)
ラウィの交配苗は粉がついて白くなってくれます。
見た目がラウィ寄りになりますよね。
普及種としてよく知られているラウリンゼはラウィとリンゼアナの交配種。
ラウィータはラウィとコロラータです。
親が変わると子供の姿も変わりますよね。
ラウリンゼ×コロラータの方が赤く色づいてくれるように思います。
それでも多肉の面白いところは土や育てている環境によって全然違う姿になってくれるところで、いつかおらいさんが「放置の力」なんて言いながらイベントで見せてくれたラウリンゼは真っ赤に色づいて本当に綺麗な姿でした。
おらいさんのラウリンゼは私も持っているんですけど、いつかあんな風に赤くてウォーターマークがあるような、綺麗な姿にしてみたいです(*^▽^*)

最後は小雪っ子たちの紹介です(*^▽^*)

左が霜椿×クスピダータサンロベルト、右はリラシナ×チワワエンシスです(*^▽^*)
今年はリラシナもチワワエンシスも花を咲かせたのに、リラシナ×チワワエンシスイエコラを作りませんでした。
優木園さんの交配種で、クスピダータメンチャカとチワワエンシスイエコラを交配させた苗を手に入れる機会があって、その苗が今年とっても綺麗になってくれたんですよね。