久しぶりに買っ多肉

こんばんは(*^▽^*)
2021年11月5日(金)
予想最高気温20℃、予想最低気温8℃(Yahoo!天気より)

11月7日(日)には立冬を迎え、暦の上では冬とされる時期が間近に迫ってきました。
小雪園は比較的暖かい南関東にあるので、東北の雪深い山間地域からこの南関東へ引っ越してきた年は、南関東には冬がないんだな、雪が降らないなんてずっと秋みたいと思っていました。
このまま大晦日まで今のような気候が続きます。
多肉を育てる環境としてはとても恵まれていると思います。

秋が深まる中、たまたま見つけた沙羅姫牡丹とリラシナの交配苗です。

ここまで濃い沙羅姫牡丹の色が出てくれた苗はこれ1つだけです。
遅れて色が出てきてくれる苗もあるので並べて待っているんですけど、沙羅姫牡丹交配は色を出すのはなかなか難しいですね。
他の苗はピンクに染まっているものが多いです。
それでも葉先の色がほんのりピンク色に染まっているのも可愛いなと思います。
霜椿と沙羅姫牡丹を交配したものは、葉先だけが濃いピンクに染まっていました。
霜椿の交配式が分からないので一体何が原因で(何の親の遺伝子を引き継いで)このような色になったんだろうと良く考えます。
親株が分かるものを集めて、こういうふうに交配したらこういうものが出来るというような法則に気付けたら、好きなものをイメージしながら作れたりするんでしょうか。
そんな日が来るんでしょうか。

先日たまたまヤフオク!をぼんやり眺めていたら、とっても美しいコロラータを発見!
しかもなんと終了が当日になっていて、これはちょっと最後いくらで終了するのか見てみたい!と思ってとりあえず入札するだけ入札していたところ、誰とも競ることなくたまたま購入出来ました。
その苗がこちらです。

原種コロラータです。
家にはないタイプの可愛い苗だったので購入しました。
ウン、これは間違いなく可愛い(*^▽^*)
(お願いです、あんなにコロラータを持っているのにまた買ったのかと言わないでください。
そして、今、実生でタパルパを育てているのは見なかったことにしてください)

Koehresの種子を集めるようになってから、どうも品種名だけではなくて産地も気になるようになり、
コロラータ
とあるものはその先が何だろうと考えるようになりました。
芽吹さんの所からお迎えしたワイルドコロラータ
これはむっちりした感じがコロラータタパルパに似ているな、なんて育てていて思うし、
葉が長いものはコロラータブランディティ寄りなのかな、と思うし、
コロラータから出てきたであろう亜種のメキシカンジャイアントは葉が長いけれどムッチリした感じがタパルパっぽいな、なんて考えてしまいます。
じゃぁ、今回購入したコロラータは一体どこから出てきたものなのか、産地情報も知られたら良かったのになんて、まぁ細かいことが気になるようになりました。
桃太郎はリンゼアナとチワワエンシスの交配種ではないかと言われているんですけど、確定された情報と思っていたらそうではなかったようで、詳しい交配親は分かっていないのだそうです。
(詳しくはサボテン相談室さんのYouTubeを見てください)
最終的には可愛ければそれでいいで落ち着くんですけど、現地球として何処かから連れてこられた最初がどこだったのか、どういう顔をしていたのかというのはとても興味があります。

すぐには無理だと思うんですけど、今日写真で紹介した2つの苗を交配してまた可愛い苗を作れたらいいなと思っています(*^▽^*)
(コロラータ、可愛いんだけど、葉がビヨーンと伸びたりしないか若干心配です)