葉挿しの植え方
区画整理編

こんばんは(*^▽^*)
今日のベランダの最低気温4.4℃
予想最高気温10℃、予想最低気温0℃(Yahoo!天気より)
明日の予想最低気温は−2℃。
昨夜は実生の小さな子を入れ忘れてしまい、今朝気付いてドキドキしながら覗きました。
4℃あって良かったです。゚(゚´ω`゚)゚。

本日の話題は、葉挿しの植え方(区画整理編)です。
昨年の12月にも葉挿しの仕方についてブログで紹介しました。
先の方法では、葉を綺麗に拭き取ってマスキングテープで貼り付けていく方法を紹介しました。
今回は同じ種類の葉が大量にあって、1つ1つ名前をつけるのはちょっとな、
だけど、鉢毎に違う種類を植えていくのもな、
という時にお勧めしたい方法です。

今回はこのような育苗箱に植えていきます。

育苗箱は普段はコーナンで購入しています。
A4サイズのものを1つ100円くらいで購入しています。
これが100円ショップセリアで販売されている水切り用の受け皿にちょうどいい具合にはまるので、上に乗せて使用しています。
育苗箱の底には水切りフィルターを切って敷いて使用しています。
(鉢底に使っている資材はこちらでも紹介しています。)
育苗箱はあまり高さがないので、底石を敷かずに直に土を乗せています(*^▽^*)
オルトランと肥料を混ぜ込んだら白い板で仕切りをして(これもまた100円ショップの、棚の中を仕切る板を使用しています。)
細かい部分の仕切りは、普段植物の名前などを書いているタグで仕切っています。

土に根が定着するまでは強風の日は葉が飛んで、隣の区画の多肉と混ざってしまうので、強風の日や凍結の恐れがある日は室内にしまっています。
葉挿しは根や芽が生えていなくても、土の上に乗せたら週に2回くらい水をあげています。
枯れた葉は、芽が生えてこなければカビが生えたりするので、気が付いた時に抜き取るようにしています。

葉挿しで大きくなった多肉ちゃんたちです(*^▽^*)
葉挿し成功率が高い葉や、1枚の葉からいくつも芽が出てくるものだと、大きくなったら適宜植え替えたり、カットして移植したりという作業が必要になってきます。
いつまで経っても大きくならないものや、徒長してしまうものはカットして植え替える(仕立て直す)と綺麗に大きくすることが出来ます(*^▽^*)
是非試してみてくださいね(*^▽^*)