種蒔き実験その2の経過報告(8週目)

種蒔き実験その2の経過報告(8週目)

こんばんは(*^▽^*)
2021年5月13日(木)
今日の予想最高気温17℃、予想最低気温13℃(Yahoo!天気より)
久しぶりに20℃を切ってとっても寒い1日になりましたね!

3月17日に種蒔きをした実験その2の定期報告をしていきます。
今日で8週目になりました。
実験その2ではイセキの土とグリーンプランの土の発芽や成長について比較しています。
写真上がイセキの土、写真下がグリーンプランの土に播種した種子です。

日光が当たる場所は苔が生えやすいようです。
種類によっても芽が大きくなる速度は全然違うんですよね、写真左下周辺にある、chihuahuaensis,Yecoraは早く大きくなるような印象があります。昨年播種したときも他の種類と比較してかなり早く大きくなりました。
先週、実生苗が透明になり始めたので殺菌剤を散布。
その後、ハダニが原因だった場合のことも考えて1日置いて殺ダニ剤を散布。
さらにその後、他のトレーに白い糸状菌様のものを見つけたので、また1日置いて殺菌剤を散布しました。
(※殺菌剤や殺虫剤などの農薬は、混用出来るものとできないものがあるそうです。混用出来ない薬剤や、分からないものについては1日空けて散布することが推奨されています)


もうこれ以上被害は増えないだろうと思っていたんですけど、未だにこのように葉が少し透明になっている場所もあります。
こうなると近くにある芽から同じように透明になって消えていってしまうので、早めに対策を打ちたいところです。

実験その2の現在までの経過などはこちらから遡れます。
イセキの土で種蒔き
イセキの土で種蒔き(2週目)
イセキの土で種蒔き(3週目)
イセキの土で種蒔き(4週目)
イセキの土で種蒔き(5週目)
・イセキの土で種蒔き(6週目)
イセキの土で種蒔き(7週目)
⭐︎なるべく常に水があるように維持しています。
週に2回水を与えているんですけど、たまに水が切れて、表面が少し乾いてしまうこともあります。

土の違いによる種蒔き実験その2は今日で最終回を迎えました!
実験その1から、合わせて3種類の土での種子の発芽と成長の違いを比較してきました。
同じように実生をされる方から、イセキから販売されている土でも添加してある肥料の量の違いについて考えさせられる機会があり、
種蒔き用の土はかなり沢山の肥料が添加されていることが分かりました。
他に使用した、花ごころとグリーンプランの種蒔き用土については肥料の添加量などの記載がなかったので比較できなかったのですが、肥料の量も成長に少なからず影響しているのかなと思いました。
また新たな課題をいくつか貰ったので、水やり方法なども考慮しながら、自分の家にあった方法を探っていきたいと思っています(*^▽^*)

ここ1ヶ月ほど、多肉の交配を頑張っています(*^▽^*)
本格的な梅雨の到来を前に、自分で交配した種子も少し播種しました。
明日からまた暑くなりそうなので、種子が弾けないように見回りを強化したいと思います(*^▽^*)