種蒔き実験その1(8週目)とその2(6週目)の経過報告

こんばんは(*^▽^*)
2021年4月30日(金)
今日の予想最高気温25℃、予想最低気温12℃(Yahoo!天気より)
4月最終日の今日は、とっても暑くなりましたね!
ゴールデンウィークというと、世の中ではそろそろ多肉の遮光をし始める時期のようです。
我が家のベランダは真西向きのせいかまだ遮光をしなくても焦げたりすることはないようです。
(注※多肉を育てている環境や水をあげる頻度によって、多肉の焦げる具合には差があります。休日など1日を通して日光の当たる角度を見ることが出来る日によく観察してください。)

今日は種蒔き実験その1の最終報告です。昨日で8週目を迎えました。
いつものように木曜日の夕方に撮影する予定をすっかり忘れてしまい(またしても!)、今日慌てて撮影しました。
まずは3月3日に播種した種蒔き実験その1から報告です。

左がグリーンプラン、右が花ごころのさし芽種まきの土です。
先週、グリーンプランのトレーの右の列の上から3番目のポットの苗が溶け始めたのを見つけ、殺菌剤と殺ダニ剤を散布して様子を見ていました。
最終的に薬が効かずにほとんどが消えてしまいました。

手前側のポットの苔(海苔?)の具合がひどく、奥側のモリモリ沢山多肉が育っている側のポットは苔の生えている量が少なかったので、その違いもあるのでしょうか。

写真上側)トレー手前側の苔が多いポット
写真下側)トレー奥側の苔が少ないポット
写真を比較してみると、写真上側の手前の苔が少ない場所には沢山多肉があるのに対して、苔の多い場所には多肉が育っていません。
今まであまり苔が生えたことがなかったので大丈夫だろうと思っていたんですけど、影響を受けているかもしれません。
他の実生家さんたちが苔を気にされている理由がよくわかりました(>人<;)
小雪園のベランダにおける花ごころとグリーンプランの土の比較では、グリーンプランの土の方が成長が早く、発芽率も多かったが、苔の発生が目立ちました。
実生トレーの置き場所を今一度考える必要があること、芽が出て来て苔が生え始めたら早めに植え替えをすることなどの課題が見つかりました。

花ごころの土とグリーンプランの土の比較は今日で終了します(*^▽^*)

⭐︎実験の詳しい比較内容や置き場所、現在までの経過などはこちらから遡れます。
2021年種蒔き事始め
種蒔き実験
種蒔き実験5日目
種蒔き実験10日目
種蒔き実験2週目
種蒔き実験3週目
種蒔き実験4週目
種蒔き実験5週目
種蒔き実験6週目
種蒔き実験7週目

続けて3月17日に種蒔きをした実験その2です。
実験その2ではイセキの土とグリーンプランの土の発芽や成長について比較しています。
写真上がグリーンプラン、写真下がイセキの土に播種した種子です。

グリーンプラン
イセキ

実はこちらの2つのトレー、種蒔き実験その1とはまた少し違う場所に置いて芽の出方を確認しているんですけど(メタルラックの最上段、150cmくらいの所に置いてあります)、苔の出方が少し穏やかに感じています。
同じ週数のグリーンプランの土の苔の量を比較してみてもかなり少ないです。
日光の当たり方や肥料の量によっても苔の生え方は変わってくると思うんですけど、この土を使用する場合には置き場所として棚の最上段の方が合っているのかもしれません。

実験その2の現在までの経過などはこちらから遡れます。
イセキの土で種蒔き
イセキの土で種蒔き(2週目)
イセキの土で種蒔き(3週目)
イセキの土で種蒔き(4週目)
イセキの土で種蒔き(5週目)
⭐︎なるべく常に水があるように維持しています。
週に2回水を与えているんですけど、たまに水が切れて、表面が少し乾いてしまうこともあります。
実験その2の経過については実験1と同様、8週目まで報告していきます(*^▽^*)