chihuahuaensis,Yecora

Koehres Kakteenから購入したYecoraの種子から出てきた苗です。
2020年に種子を蒔いたものの中から、1年目によく染まったものを選抜し、12月頃植え替えて育てました。
写真は2021年11月24日に撮影しました。

2020春蒔き-2021年11月撮影

種子を蒔いた時の話はこちらから見られます。
2020年3月17日に播種しました。
(この時の種子の播種方法から色々と変えて現在は種子を播種しています。
詳しい種子の播種方法や使っている土はこちらから見ることができます。)
種子に同封されていた札の情報を見ると、
Koehres-semillas
Koehres-graines
などの記載があります。

1つ1つに個体差があります。
また後日写真を追加する予定です。
濃いめの緑色をしているのは来年花を咲かせることを念頭に、肥料を多めに与えているためです。

こちらは2021年3月17日に蒔いたものです。
(種子を播種した時のブログや経過はこちらから見ることができます)

2021年3月に播種し、2021年11月24日に撮影しました。
現在の大きさでもまだうどん粉病などの感染症にかかりやすく、ぽつりぽつり葉が感染し、小さな苗や元気がないものは耐えきれずに落ちていきます。
見つけたら早めに殺菌剤を散布するなどの処置をして維持していきます。
直径5cmくらいのポリポットで育てていますが、大体これくらいの大きさになったら直射日光に長時間当てても耐えることができます。
早く大きくしたい場合には栄養分を多めに添加した土に植え替えて育てます。
根は株元から2cm前後残してカットしてから植えています。
成長が遅いものについては水を吸えていない可能性があるので、他のものとは別に差水をして1つ1つ与えるか、1度土から出して根を切り詰め、再度肥料多めの栄養価の高い土に植え替えます。
多肉たちが調子を崩さなければ、少し水を多めに維持して育てるようにしています。

出たばかりの芽〜1年ほどの小さい苗の時は病気にも弱く、育成の難易度は比較的高いようです。